元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)

立ち並ぶ123基の赤い鳥居と賽銭箱が印象的

立ち並ぶ123基の赤い鳥居と賽銭箱が印象的

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元乃隅稲成神社は、昭和30年に、地域の網元であった岡村斉さんの枕元に白狐が現れ、「これまで漁をしてこられたのは誰のおかげか。」と過去からの関わりを詳細に述べた後、「吾をこの地に鎮祭せよ。」というお告げがあったことにより、島根県津和野町太鼓谷稲成神社から分霊された神社。商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神。

「稲荷」神社は全国で四万社ほどありますが、「稲成」神社は二社のみ!
昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が、龍宮の潮吹側から100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻。

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岸壁からの景色も最高!水平線が美しい。

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ビューポイントからはタイミングが良いと『龍宮の潮吹』が見られる。
この日は残念ながら見られず…

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裏参道出口には高さ5mの鳥居が建っており、上部に賽銭箱が付いている。
そのため賽銭は上へ投げ入れる必要があり、賽銭が入ると願いが叶うとされている。

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■管理者・岡村さん
アメリカのCNNで取り上げられてから、海外からの参拝客や取材なども増えほぼ毎日来られるようになりました。先日もタイの女優さんが、世界を旅するという企画の中でこちらの神社に取材で来られていました。賽銭箱を確認した時に外貨が入っていると海外からの参拝客がこられたかどうか判断できます。