石焼ダイニング満月

山口県で唯一の『溶岩焼き』専門店!

白壁を基調としたおしゃれでシンプルな外観。

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前身店舗として5年間ほど、光市の虹ケ浜海水浴場で夏のシーズン限定で『海の家 ガウチョ』を経営されていた。『光市を開拓する』というコンセプトで市とタイアップして共同のプロジェクトとして地域の活性化を図る目的でご主人と経営。このことがきっかけとなり、8年前に満月をオープンさせるきっかけとなった。

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お店のコンセプトは県内では初となる『石焼き』の料理専門店。焼酎や梅酒など24種類以上の多数銘柄をとりそろえており、そのすべてをテイスティングし厳選したもののみをお店に置いている。海の家時代に考案したデザートなどは満月になってもなおメニューとして残してあるものもある。料理長も海の家時代からのスタッフがそのまま引き継いで担当している。

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席はカウンター席と個室がある。

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どちらもスタイリッシュな空間だ。

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【溶岩焼きの特徴】
こげにくく、じっくり遠赤外線で焼くので、ふっくらした食感に仕上がる。

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●厚切り牛タンステーキ(下:一番の人気メニュー、仙台からの取り寄せ)
●手作りさつまあげ(右上:オオバがはいっていて、2種類の白身魚を練り合わせており、ふわふわの食感が特徴。隠し味をいれているがこれは企業秘密とのこと)
●木曜の揚げニョッキ(左上:揚げたニョッキにパルメザンチーズをまぶした品。もちもちの食感がやみつきになる。イタリアでは週の中日に重たい食事をとる習慣があることからこのネーミングがついた。女子会プランのメニューとしても定番の品)

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【店長 川畑さん】

『満月』の店名の由来は、主人がいつかお店をやる時にこの名前を使いたいとずっと温めていたものです。店舗の外観や内観とライティングなど満月のやわらかい雰囲気をイメージしています。利用シーンとしては雰囲気のよい個室が多いため、誕生会や記念日などお祝いの席にと利用される方が多いですよ。店舗を貸し切りで結婚パーティなどもご対応でます。団体客用の広めの個室もあるので会社関係の飲み会などにも利用さていますね。カウンター席は椅子にもこだわり、ゆったりと長居できる空間を演出にはこだわっています。

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<今後の展開について>
いろいろと検討していますが「縁」に近い炭火焼をベースにした、肉バルのような店舗をやってみたいと思い、主人と構想中です。お肉だけだと高齢の方には重たいので、海鮮系もメニューに加えていきたいですね。場所は下松市内で考えています。新しい店舗では接待など特別な席にもご利用頂けるシーンを作れたらと思っています。「満月」や「縁」のようなお店だと接待や特別な会食の席として使っていただく場合にも恥ずかしくないお店と言って頂けるよう、大衆居酒屋とはちがった特別感は
コンセプトとして大事にしていきたいです。チェーン店のようなお店だとお客様にも選んで頂きにくい地域ということもありますからね。

新店舗にも「満月」や「縁」のように店舗の形状や雰囲気に合わせたテーマやコンセプトに沿った名前を考えています。店舗デザインは白井デザイン事務所さんにいつも相談させてもらってます。女性のお客様をメインターゲット層とし、昼間はカフェとしても営業してみたいですね。

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<趣味の話>
写真が趣味で、「キャノン7Dマーク2」というカメラを愛用しています。プロカメラマンでもサブ機として使われている方も多いみたいです。私は地元光市の「虹ケ浜」という海が大好きなので、被写体としてよく撮影しに行きます。プロカメラマンの方からも以前言われたのですが、「1つのものを撮り続けるのは良いこと」だそうなのでお話しをお聞きしてからは、まわりの景観を意識しながら四季折々の虹ケ浜を何度も撮影しています。これまで撮影してきた写真は「海色」というWEBページにて公開させてもらってます。昔はプロカメラマンを目指していたこともあったのですが、その夢は諦め趣味として楽しく撮影をしています。

虹ケ浜の他にも、全国各地の戦場跡地や遺跡を撮影するのが好きです。最近も沖縄に行き、「ひめゆりの塔」などで撮影しました。いつかは「硫黄島」で撮影するのが私の夢です。しかし鹿島建設の社員さんか政治家の方、あるいは戦時中に亡くなられた遺族の方しか入島できないそうなので、入島を実現するには難しいかもしれませんが。

17:30~24:00(ラストオーダー23:30)
休日なし