角島エリア(つのしま自然館、大浜キャンプ場)

角島の「歴史」と雄大な「自然」を堪能できるスポット。

<つのしま自然館>

tunosimasizenkan01

つのしま自然館では角島に関連する情報や物品展示が多数されているため、この地域の歴史に触れることができる場所。

tunosimasizenkan02

■角島の由来
島の上部にある土地が牛の角の形に類似していたことから名前がついた。1200年前からこの地にはすでに牛の牧場が存在していたとされており、特牛(こっとい)という地名もこの地で生産されていた牛車(ぎっしゃ)用の特別な牛からその名がついたそう。

tunosimasizenkan03
■角島の海はなぜ青いのか??
→貝を多く含んだ白砂を上から見ているから。
角島の砂の成分は貝殻が主。その貝殻が黄色を反射している
青い海+黄色の砂=緑(色が混ぜ合わさり、エメラルドグリーンに見える)

tunosimasizenkan04
角島の砂は貝殻を多く含んでいる!

tunosimasizenkan05
■ツノシマクジラ

全長11m、こちらの展示品はレプリカだが本物の骨は筑波大学で保管されている。こちらは希少価値が高く、世界でも珍しい新種だった為、専門機関で研究された。調査によれば絶滅危惧種と考えられていたが、マダガスカル沖では28頭の生息が近年確認されている。

 

<大浜キャンプ場>

oohamakyanpujyou01

角島大浜海水浴場・キャンプ場は、つのしま自然館に隣接する、とても本州の海のとは思えないほど美しい海水浴場。砂浜は小さな貝殻で構成されているため、真っ白でさらさら。透明度の高いエメラルドグリーンの海と、砂浜のバランスが絶妙。海水浴シーズンは、かなりの人で賑わう。

oohamakyanpujyou02

小高い場所に6棟のバンガローが立ち並ぶ。
テントでの宿泊は苦手…という方でも快適にキャンプを楽しめる。

テントサイトからは海水浴場と角島灯台も眺めることができる。
夕陽が傾きかける時間帯の眺めは人気の絶景ポイント。

oohamakyanpujyou03

キャンプ場からは、映画の撮影に使用された教会も見られる。

(つのしま自然館)
9:00~16:30(受付は16時まで)