角島エリア(角島大橋、角島灯台)

エメラルドグリーンが広がる自然を満喫できるスポット!

tunosimaoohasi04

<角島大橋>

1993年(平成5年)9月6日に着工し、2000年(平成12年)11月3日に開通した。山口県道276号角島神田線の一部。北長門海岸国定公園内に位置することから、橋脚の高さを押さえ、周囲の景観に配慮した構造となっている。また、架橋ルートの選定にあたっては、本土と角島の中間に位置する鳩島に橋脚を建設する案も検討されたが、自然景観保護の観点から島を迂回する現在のルートが採用された。このような取り組みが評価され2003年(平成15年)には「土木学会デザイン賞2003」の優秀賞を受賞している。

tunosimaoohasi02

tunosimaoohasi03

完成後はその景観から山口県の新たな観光スポットとして人気が高い。透明度の高いエメラルドグリーンの海と橋と空の美しさは、死ぬまでに行きたい!『世界の絶景』にて3位にランクインしたり、テレビCM(特に自動車)やドラマ・映画のロケ地として多く採用されている。

tunosimatoudai01

<角島灯台>

角島灯台は、明治9年に初点灯した総御影石造りの洋式灯台。日本海側初の洋式灯台で、140年以上経った現在でも、現役で毎日点灯している。その高さは29.6mで、らせん階段で踊り場まで昇れる。(入場には灯台参観寄付金が必要)角島灯台に隣接された灯台記念館は、職員の宿舎だった退息所を利用した施設で、角島の歴史や日本各地にある灯台が紹介されている。灯台長の部屋なども復元されている。

tunosimatoudai03

らせん階段を上ると展望台へ。角島エリアの海と緑を一望に見渡すことができる。

tunosimatoudai02

※灯台はらせん階段を上り展望台まで進むことができるが、急な階段なので足元に注意が必要。

tunosimatodai04

 

 

■角島灯台 営業時間
(5~9月)9:30~16:30
(10~4月)9:00~16:00

年中無休(天候により参観中止の場合あり)
灯台参観寄付金:中学生以上 200円