旅館・ホテル

一の俣温泉グランドホテル

『美肌の湯』として『にっぽんの温泉100選』に選ばれた下関の名湯を堪能できるホテル

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一の俣温泉は、下関市の北部に位置する、美肌の湯(PH.10.0)で有名な名湯。ヒノキのぬくもりを感じられる内湯をはじめ、開放的な露天風呂とジャグジーが楽しめるマッサージ風呂、プライベートな空間でゆっくり温泉を堪能できる貸切風呂まで揃っている。泉質はなめらかで柔らかいため、湯上りの肌をすべすべにしてくれる。また熱すぎない程度の温度も丁度よく、長くゆっくりと浸かることができる。

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【露天風呂】

四季折々の情緒ある景観を眺められる開放的な露天風呂が人気。常設されている「打たせ湯」からはたっぷりの湯量があふれ出て肩こりをほぐしてくれると評判でもある。

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【貸切風呂 ほの香】

家族や友人、恋人同士でゆっくり温泉を堪能できる貸切風呂も完備。ほの香(桶風呂)とゆの香(石風呂)の2種類がある。

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【マッサージ風呂】

ジャグジーがついた露天の離れにあるマッサージ風呂も人気。ボタンで手動式になっており、好きなタイミングでジャグジーのスイッチを入れることが可能。

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河豚・地魚・山菜など地元の食材はもちろん、料理長がこだわりぬいた各地の厳選食材をつかった様々な会席料理が堪能できる。温泉にゆっくりつかった後に、部屋食でゆっくりくつろぎながら食事ができるのも嬉しい。

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一の俣イチオシの『ヤマメ会席』。メインのヤマメ塩焼きをはじめ、新鮮地魚のお造り、海老や山菜の天婦羅、河豚刺し、茶碗蒸し、お鍋、デザートなど一式楽しめるコース料理となっている。

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『ボリューム満点の料理でお腹も心も大満足!』

 

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『ホロホロとした柔らかい身のヤマメは絶品ですよ!』

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【ショップいちのまた】

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オリジナルの石鹸や入浴剤、日本酒などここでしか購入できない一の俣温泉のオリジナルグッズの販売も行っているので、記念のお土産にぜひ。

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【スナックるんるん】

30名ほどの団体様も入れる広々とした店内のスナック。定番のビールやウイスキー、焼酎をはじめオリジナルの日本酒『蛍光の宿』や人気の地酒『獺祭』の升酒なども楽しめる。深夜24時までと遅くまで空いているためお酒やカラオケで盛り上がりたい方にピッタリの場所。

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【遊歩道】

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【庭園】

ホテル周辺には夜にホタル観賞ができる遊歩道や、四季折々の情緒を堪能できる庭園などがあるので、ゆっくり散歩を楽しむこともできる。

<日帰り入浴 ご利用時間>
8:00~21:00(最終受付20:00)
※無料休憩:一般休憩室 10:00 ~ 15:00

西長門リゾートホテル

山口県屈指のリゾートホテル。

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「角島」が目の前に広がるリゾートホテル。 オーシャンビューの客室、温泉露天風呂、新鮮な海の幸が贅沢に味わえる。ホテル周辺や角島は人気の海水浴スポット。透明度の高い海で夏の思い出を作るにはピッタリ!季節を楽しむ、グループで遊ぶ、家族でくつろぐ、夫婦やカップでゆったり楽しむなど、様々な利用シーンに合わせて最高のおもてなしの空間を提供頂けるホテルとして、県内屈指の人気を誇る。

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地中海のリゾートホテルのような景観。駐車場からこちらの橋をわたって進んでいくとフロントの入口付近まで直通で行ける。

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<客室 和室>
畳の部屋なので、ゴロっとリラックス気分で過ごせる。

窓から見える海の景色も最高!

■B和室
広さ/8帖+4.5帖、
定員/6名様、客室/7室

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<客室 洋室>
シックな内装とふかふかのベッド。窓から見えるオーシャンビューが魅力。

■ファミリーワイド洋室
広さ/39.2㎡
定員/4名様
客室/10室

宿泊料金につきましては季節にもよります。
1泊2食付き2名様利用時の1名様料金平日15,500円サ込税別~ 休前日18,500円サ込税別~
※但し7月・8月/年末・年始/GW期間は除きます 左記期間はお問い合わせください。

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<あまがせの湯>
目の前に見渡す限りのオーシャンビューを楽しみながら湯船に浸かることが出来る、露天風呂『あまかぜの湯』
空の青と海の蒼のグラデーションが目を楽しませてくれる。

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空と海のコントラストが美しい、まるで海と一体化するような水平線を楽しめる。

インフィニティビューはまさに極上の眺め。

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<夕なぎの湯>
オーシャンビューを楽しみながらゆったりとした時を過ごせる『夕なぎの湯』
屋根付きなので直射日光が苦手な人でも、ゆっくりと入浴をお楽しみいただける。

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夏だ~!プールだぁ~!

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プライベートプール&ビーチで夏のアクティビティを満喫!!

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<バナナボート利用料金>
10分/3,000円(2名迄)
追加1名につき1,500円
(10名迄)
消費税込みの料金となる。
海岸庭園マリンハウスにて受付。

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スタッフさんがジェットスキーでバナナボートを引っ張ってくれる。角島大橋を眺めながら、爽快なライディングを存分に楽しむことができる夏の人気アトラクション!

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エメラルドグリーンの透き通った海が最高!
繁忙期はマックス250名ほどのお客様でにぎわうことも。

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<ティーラウンジ>
庭園の美しい花々、緑と海のブルーのコントラストを眺めながらのティータイムを優雅にお過ごしいただける。コーヒー、紅茶、ジュース、ソフトクリーム、ケーキなど各種揃えている。

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<バンケットチーフ 秋本さん>

こちらに勤めてもう25年になります。以前もホテルマンの仕事をしていましたが転職してこちらで働きはじめ、主にブライダルの担当をしています。全国でも数少ない独立チャペルを昭和61年から初めて、大変好評頂いてきました。

 

松田屋ホテル

明治維新の志士たちの息吹を感じる老舗ホテル

~明治維新の志士たちの息吹を感じる老舗ホテル~

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<明治維新の史跡が現存している歴史をもつホテル>

松田屋は1675年(延宝3年、今から340年前)に創業、現在の松田社長が9代目のオーナーとなる。
古くは江戸時代から営業しており、明治時代には高杉晋作など維新志士たちも足しげく訪れ、しばしの休息と湯浴みを楽しんだとされていることから「維新の宿」として親しまれている老舗の旅館。部屋は全部で31室、本館と新館に分かれている

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~風情ある温泉にのんびり浸かれば、身も心も癒される~

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<大浴場 岩の湯 (いわのゆ)>
昭和の初めに秋吉台から運ばれてきた岩を使われた浴場。夜中0時で男女入れ替わりになる。浴槽から洗い場まで全て岩で出来ており、荘厳な雰囲気のある大浴場。湯に浸り、静かに身をゆだねれば、悟りの境地に近づけるような気がする。

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<家族風呂「維新の湯」 (いしんのゆ)>
1860年頃にできた風呂で当時の維新志士たちも浸かったといわれている。この風呂を目当てに県外からの来客も多いとのこと。100%かけ流しの湯。翌朝9時まで入浴が可能。予約は特に不要で空き状況により随時ご案内。

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<大浴場 花柏の湯 (さわらぎのゆ)>
子までさわら桧材を使用しているので、桧の香りが漂い、まるで森林浴をしているような気分にもしてくれる。15時~翌日9時 (0時で岩の湯と男女の入れ替えあり)

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<露天風呂 白狐の湯 (びゃっこのゆ)>
花柏の湯に併設する露天風呂。 シンボル白狐の親子がやさしく迎えてくれる。 湯田温泉の起こりは約600年前といわれており、白狐が毎夜温泉に浸かっていたところを権現山の麓のお寺のお師匠さんが発見したとされていまる。15時~翌日9時(0時で岩の湯と男女の入れ替えあり)

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<105号室 沢潟 (おもだか)>

県内外問わず、よく利用される松田屋で1番人気のお部屋。
室内からの眺めは手入れの行き届いた日本庭園が広がる豪華客室。庭の奥には西郷、木戸、大久保など薩長首脳の志士達が挙兵の打ち合わせをしたとされる四阿(あずまや)も現存しており鑑賞できる。
お誕生日や記念日などで宿泊される方も多いそう。

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部屋からのは自慢の庭園が眺められる。池には鯉、鴛(おしどり)の親子がいる。

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部屋の奥には露天風呂も備えてあり、くつろぎの空間をゆっくりと楽しめる。また浴室には「くろがねもち」という樹齢100年ほどの木があり露天風呂に浸かりながら鑑賞することができる。

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<西郷・木戸・大久保会見所>
1867年、薩摩藩の西郷隆盛・大久保利通、小松帯刀(こまつ たてわき)らが、薩長同盟の確認と薩長連合軍による倒幕出陣の具体的協議のため山口へ来た折、長州藩の木戸孝允・伊藤博文、広沢真臣(ひろさわ さねおみ)らと共に、松田屋へもしばしば来駕し会談したと云われている。この他にも松田屋ホテルでは、貴重な歴史文化を感じられるスポットが数々ある。

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<フロント佐々木さん>
産まれも育ちも山口県です。大学を卒業後、松田屋ホテルに就職しました。こちらでフロントのお仕事をはじめて9年目になります。ありがたいことに常連のお客様に顔と名前を憶えてもらえるようになりました。地元や県外からの観光客などたくさんの人たちと接する機会がありますので、日々楽しんで働いています。当ホテルの最大の魅力は歴史を間近で感じることができるということです。幕末の歴史や維新志士ゆかりの空間を楽しんで頂けたら幸いです。