観光名所

一の俣温泉グランドホテル

『美肌の湯』として『にっぽんの温泉100選』に選ばれた下関の名湯を堪能できるホテル

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一の俣温泉は、下関市の北部に位置する、美肌の湯(PH.10.0)で有名な名湯。ヒノキのぬくもりを感じられる内湯をはじめ、開放的な露天風呂とジャグジーが楽しめるマッサージ風呂、プライベートな空間でゆっくり温泉を堪能できる貸切風呂まで揃っている。泉質はなめらかで柔らかいため、湯上りの肌をすべすべにしてくれる。また熱すぎない程度の温度も丁度よく、長くゆっくりと浸かることができる。

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【露天風呂】

四季折々の情緒ある景観を眺められる開放的な露天風呂が人気。常設されている「打たせ湯」からはたっぷりの湯量があふれ出て肩こりをほぐしてくれると評判でもある。

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【貸切風呂 ほの香】

家族や友人、恋人同士でゆっくり温泉を堪能できる貸切風呂も完備。ほの香(桶風呂)とゆの香(石風呂)の2種類がある。

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【マッサージ風呂】

ジャグジーがついた露天の離れにあるマッサージ風呂も人気。ボタンで手動式になっており、好きなタイミングでジャグジーのスイッチを入れることが可能。

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河豚・地魚・山菜など地元の食材はもちろん、料理長がこだわりぬいた各地の厳選食材をつかった様々な会席料理が堪能できる。温泉にゆっくりつかった後に、部屋食でゆっくりくつろぎながら食事ができるのも嬉しい。

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一の俣イチオシの『ヤマメ会席』。メインのヤマメ塩焼きをはじめ、新鮮地魚のお造り、海老や山菜の天婦羅、河豚刺し、茶碗蒸し、お鍋、デザートなど一式楽しめるコース料理となっている。

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『ボリューム満点の料理でお腹も心も大満足!』

 

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『ホロホロとした柔らかい身のヤマメは絶品ですよ!』

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【ショップいちのまた】

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オリジナルの石鹸や入浴剤、日本酒などここでしか購入できない一の俣温泉のオリジナルグッズの販売も行っているので、記念のお土産にぜひ。

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【スナックるんるん】

30名ほどの団体様も入れる広々とした店内のスナック。定番のビールやウイスキー、焼酎をはじめオリジナルの日本酒『蛍光の宿』や人気の地酒『獺祭』の升酒なども楽しめる。深夜24時までと遅くまで空いているためお酒やカラオケで盛り上がりたい方にピッタリの場所。

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【遊歩道】

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【庭園】

ホテル周辺には夜にホタル観賞ができる遊歩道や、四季折々の情緒を堪能できる庭園などがあるので、ゆっくり散歩を楽しむこともできる。

<日帰り入浴 ご利用時間>
8:00~21:00(最終受付20:00)
※無料休憩:一般休憩室 10:00 ~ 15:00

道の駅 蛍街道 西ノ市

豊田町が誇る『ゲンジボタル』の聖地であり、地産を堪能できる『憩いの場』

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豊田町で作られた新鮮な野菜や地元の特産品、良質な天然温泉、また旬な食材をふんだんに使ったレストランや本格的なパン、アイスクリームなどのデザートに至るまで楽しめる喫茶など、この町の「憩の場」として地元の人や観光客に親しまれている。

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道の駅敷地内にある日帰り温泉。こちらの泉質は一ノ俣温泉のものと同じ天然の温泉を堪能できる。

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フルーティでマイルドな口当たりのワインや、ほのかに酸味の香るふわふわ食感のカステラなど、地元の特産品でもある豊田町の梨を100%使用したお土産が人気。

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【1番人気のお土産、梨のカステラ】

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『ふわふわでモチモチな食感です!』
『梨の風味がさわやかに効いてまろやかです!』

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猪肉、鹿肉は豊田町の特産品の一つ。地元で加工されたジビエ商品は臭みがなく、美味しいと評判も良い。

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毎日売り場に出される、地元でとれた新鮮な野菜市も好評。

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豊田のゲンジボタルは天然記念物にも指定されており、蛍街道西ノ市では毎年6月、ホタルのシーズンになると豊田町の風物詩として『ホタル舟』が有名。シーズン中見られるおよそ800mの川下りはまさに幻想的でロマンチック。地元のみならず市外や県外からも毎年楽しみに訪れる観光客が大勢集まる。

 

8:30~21:00(駅内の各施設により営業時間が異なります)
施設定休日:毎月第4火曜日(祝祭日は営業)

豊田ホタルの里ミュージアム

ホタルや下関のあらゆる動植物の生態について学べる施設

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平成16年にオープンし、今年の6月で丸13年のミュージアム。ホタルの生態について詳しく知ることができるだけでなく、地元の動植物に関して学ぶこともでき、子供から大人まで幅広い層に人気の施設。年間を通して行われる様々な体験イベントやテーマ展も人気。

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施設の外観はゲンジボタルの姿をモチーフにして作られており、見た目のインパクトも大きいので建物もひときわ目立って印象的。

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エントランスには実物の標本図鑑や様々な関連書籍が展示されており、下関の化石や動植物を見ることができる。
『広々とした明るいエントランスの吹き抜けが心地よい空間です!』

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期間限定のテーマ展では世界一美しいと称される「モルフォチョウ」の標本が展示されている。
『鮮やかな羽根の色がとってもキレイ!』

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ゲンジボタルの目線で卵、幼虫、サナギ、成虫の世界を体験できる。
『大きな模型でホタルの生態をわかりやすくご紹介!』

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ホタルだけでなく、他にも下関の魚類や両生類など様々な生体の常設展示もされており、どれも見ごたえがあるものばかり。

 

9:00~17:00(最終入館 16:30)
※6月は20:00まで開館(最終入館 19:30)
【6月の夜間開館日は変更になることがあります】

船方農場(みるくたうん)

ファミリーやカップルに、また、お一人でのぶらり散策地にオススメ!

■施設概要について

山口市阿東徳佐下にある観光牧場。母体は1969年設立の船方総合農場。「農業基盤のない青年でも、農村で生き残れる手段を提供する場」を目指し、商業的な酪農経営・稲作経営を行う一方で、1984年に都市と農村の交流を目指した観光牧場を開設する。

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1990年には中小企業等協同組合法に基づく事業協同組合(農業協同組合の要素を含む)である「みどりの風協同組合」を設立し、みるくたうん(ソーセージ、乳製品等の製造販売)、グリーンヒルアトー(都市と農村の交流イベントの企画運営など)と連携して農場の一体的運営を行っている。

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現在、農場で働いている従業員さんは社員・パート合わせて約50名以上とのこと。

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日々、園内の管理や船方牛の飼育、乳製品などオリジナル商品の加工など行われている。

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■オススメの遊び

アクティビティの『ワイバイク』。これは草原の坂道からこれにまたがって下ってくるという、そりのような遊びができる。小学生などお子さんから大人まで楽しめる。

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体をしっかり預けるように乗ると意外とスピードに乗って疾走感を楽しめる!

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垣村さんも陽気に、何度も坂を滑走中!

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■様々なアクティビティ

その他にも同じ草原敷地内にある坂の上に大型のブランコも設置。まるでハイジにでもなった気分を楽しめるかも?

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地面からの高さは結構あるのでスリル満点!

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■オススメの人気メニュー!
船方牛 『満喫セット』
(写真は3人前)

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施設にある備え付けの炭火のバーベキューコンロで焼肉を堪能できる。

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農場で飼育された船方牛のバーベキューを場内で楽しむことができる。お肉は厳選された部位で焼肉に適した赤身と脂身のバランスが良いため、「とろけるような口当たりが美味」だと大好評!

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「うますぎて箸がとまりません!」

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「天気の良い日に外でバーベキュー、最高です!」

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■オススメのスイーツ!

濃厚な味わいが絶品!船方農場オリジナルのソフトクリームが人気。

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バーベキューでの焼肉のあとのデザートにもぴったり!

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■お土産など

チーズやバターなどの乳製品をはじめ、ソーセージやお肉の加工品など、船方農場オリジナルの商品も充実している。

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オリジナルベーコンもオススメとのこと。

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■園内の見学が可能

乳牛と肉牛と牛舎は分けられており農場の管理のもとで飼育されている。肉牛は少し気性が荒いためあまり近づけないが乳牛はおとなしく、かなり間近で観ることができる。学生の農場体験などでも利用されているそう。

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※この日は特別に近くで撮影をさせていただきました。

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乳牛は比較的おとなしい正確なので、結構近づくこともできる。

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牛のえさは主に牧草を与えているのだが、一旦白いロールでまいて、中で乳酸発酵させることで、下痢を防ぐ効果があるのだそう。※2個積み重ねると180cm(垣村さんの身長)以上の高さで積み上がっており、この牧草ロールが大量に敷地内に置いてある。

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こちらにあるシクラメンの数は大きい6寸やガーデンシクラメンを合わせて約34000鉢ほど。

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赤・白・ピンクなど色とりどりの種類がある。今がまさに旬の花と言える。

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『ガーデンシクラメン』という品種で家庭でも気軽にガーデニングが楽しめるもの。

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■オススメ!シャーベット作り体験
敷地内に乳製品(瓶入り牛乳、紙パック牛乳、チーズ、ヨーグルトなど)、食肉加工の工場があり、一般の方も見学できる。その他には体験室があり、バターやウインナー、シャーベット作りの体験ができる(予約制、有料)

そこで今回は・・・垣村さんがシャーベット作りを実際に体験!!

1.コーヒー牛乳で作るシャーベット。甘さ控えめの自社商品なので、砂糖を100g加え甘味を追加。

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担当スタッフの漁田さん指導のもと、きっちりと軽量する垣村さん。

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2.機械の丸状器の上に計量した砂糖とコーヒー牛乳を入れて、

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ざらざら感がなくなるまでヘラで混ぜ合わせる。

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混ざったら機械の電源をいれて、冷やしていく。固まってくると液状からなめらかな感触にかわり・・・

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段々とそぼろ状の細かい塊ができてくる。

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3.そぼろ状態の塊ができ始めたら真ん中にかき集める。

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それをまた平たくヘラで延ばしていき、

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また真ん中にかき集める。

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ここまでの工程を1連の流れとして、計3セット続けて行う。

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工程を繰り返し時間が経ってくると、男の力でもかき集めるのが大変なくらい、ガチガチに固まってくる。

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4.最後に冷えてまんべんなく固まったシャーベット状のコーヒー牛乳をすくいコーンの上にのせて完成!

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完成しました!オリジナルシャーベット!!

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10:00 ~17:30
無休(バーベキュー広場は火曜休、レストランは土日のみ営業)

道の駅 長門峡

特産品の阿東和牛が唯一入手できる道の駅。

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平成9年にオープンした道の駅。魅力は阿東和牛のお肉が直売で購入できること。

構内にはお土産コーナーや、ゆっくりできるお食事処もあり。

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阿東和牛の特徴は脂身があまくておいしい。すき焼きや牛丼などによく合う。

値段は高いイメージがあるが、通常の国産牛と同額程度。ランクはA4。福岡や広島から買いに来られる方も多い。

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塚本さんが駅長になって3年になる。いきさつはご主人が阿東町で農業を始めることになり、宇部から移住したことがきっかけ。1日の仕事の流れとしては、インフォメーションでの情報発信。観光客に情報提供や施設の管理。各テナントさんとの情報共有など。他の道の駅とも交流が強く山口市内の道の駅はほとんどつながりがあり仲が良いので、情報共有している。例えば年間行事やスタンプラリー、特産品をどのように販売していくか?などを話し合っている。就任してからは苦労の連続で草刈り機の使い方がわからなかったり、地元の方の名前が覚えられないなどあったが、今は地域交流の場として地元の方々にもよくしてもらっている。

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これからの目標や課題は地元の特産品をうまくPRしていろんな方々に来てもらうことです。任期は来年の3月までで終わるので、それまでにできる限りのことは実現したいです。主人は長門峡で二十世紀梨の栽培をしているため、こちらの駅でも販売しています。相乗効果で一緒に盛り上げていけるようにしたいと思っています。

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道の駅の裏手には峡谷を流れる小川が広がっている。のんびりできる休憩所もあり

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夏は川遊び、秋の紅葉時期には木々が色着く最高のロケーション。

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奥の峡谷にある散歩コースは絶景でオススメ!

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情報案内コーナー・特産品コーナー/9:30~18:00、
お食事処 長門峡/9:30~15:00(ラストオーダー14:30)
休日 毎月第2火曜日

吉香公園

錦帯橋と共に日本さくらの名所100選に選定されている総合公園 。

『吉香公園』(きっこうこうえん) は旧岩国藩主吉川家の居館跡で、1880年(明治13年)から1968年(昭和43年)まで旧制岩国中学校~山口県立岩国高等学校として利用されていた場所を、高校の移転に伴い公園にした。

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広大な園内には目加田家住宅、錦雲閣、吉香神社など、藩政時代を偲ばせる建造物が点在している。また、1916年(大正5年)に明治期の校舎の一部を利用して建てられた旧制岩国中学校の武道場が残っており、現在は、岩国高校記念館となっている。

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もちろん建物だけではなく、藩政時代や学校時代に植えられたと思われる古木、大木が多数あり、山口県の天然記念物に指定されている。吉香神社そばのエンジュをはじめ、イチョウ、クスノキ、エノキ、ケヤキ、モミなど、樹高20メートルを越える木も多い。

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また園内には、季節の花が多く植えられており、梅、桜、ツツジ、ボタン、フジ、ハナショウブ、あじさいなどが次々に咲き乱れる公園一帯は花の名所となっている。

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2006年(平成18年) 10月27日、社団法人日本公園緑地協会などで構成される、都市公園法施行50周年記念事業実行委員会により『日本の歴史公園100選』に選定された。

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時間 終日
休日 無休

岩国城

昭和37年に復元、桃山風南蛮造りの全国でもまれな山城

慶長13年(1608年)初代藩主吉川広家が築城。

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現在の城は昭和37年3月に復元されたもので、桃山風南蛮造りの全国でもまれな山城である。

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城内は書物や、刀剣、甲冑などが多数展示されている。

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城内には、刀剣や書画が数多く展示され、4階の展望台からは岩国市内が一望できる。

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フロアからは360度の景色を楽しめる。

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展望台からの眺めは絶景。やさしい秋風を感じながら、錦帯橋を含めた岩国の町並みをのんびり眺めることができる。

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錦帯橋や岩国空港、吉香公園など旧城下町も一望できる!

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岩国城跡旧天守台、古式穴太積み(こしきあのうづみ)と呼ばれる石積みを基本としながらも、戦国時代に、地方独自の石積みの技術が加わった形で造られた構造物。

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時間 9:00~16:45(入場は16:30まで)
休日 12月29日~12月31日

とことこトレイン

装飾トンネルや美しい季節の景観を堪能できる遊覧車。

錦川清流線錦町駅からそうづ峡温泉までの約6キロ間を、鉄道が走る予定だった跡地を利用して走る観光用のトロッコ遊覧車。

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光る蛍光石で装飾がされたトンネル『きらら夢トンネル』内は、幻想的な世界が楽しめる。約40分間、ゆったりした速度で走行するため、自然の景色を堪能できる。

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錦町からそうづ峡温泉までを、景色を楽しみながらゆっくりとつないでいる。

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昭和42年頃、山口線の日原駅とつなげる予定でトンネル工事を始めたが、昭和55年に国鉄再建の煽りを受け工事半ばで中断となり、結局そのままトンネルは使われることが無くなったため、そのまま放置されることとなった。平成13年頃に、観光の目的で錦川清流線終点の錦町駅からそうづ峡温泉まで乗り物でつなげたいという提案が持ち上がり、国鉄清算事業団から無償譲渡を受けることに。

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これにより、平成14年から錦川鉄道により観光遊覧車『とことこトレイン』の運行を開始。開業当初は、山口県で開催された『山口きらら博』会場内で園内遊覧車を使用していたが、老朽化により平成21年に車両を更新。愛知県で開催された『愛・地球博』会場内で使われていた電気自動車『グローバルトラム』を譲り受け、現在もこの2代目『とことこトレイン』が活躍している。
『愛・地球博』では5台の『グローバルトラム』が活躍していたが、現在この『とことこトレイン』2台以外では博多の観光施設ベイサイドプレイスでも使われている。

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壁画のあるトンネルの長さは1.8キロ、そうづ峡温泉まで走行路の全長は6キロ超ある。トンネル内の平均気温は17度前後なので、夏は涼しく冬は暖かく感じる。壁画が連なっている区間は600メートル以上ある。

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デザインは平成15年~16年にかけ整備され、錦町の地元の方から一般公募されたものや、山口芸術短期大学の卒業制作や山口県立大学美術部がデザインした大掛かりな作品などが展示されている。壁画に使用されているのはブラックライトにあてることで色を発する特殊な石を使用。大きさや形も多種多様にあるのでデザイン用途に合わせて使い分けている。

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白い石にブラックライトをあてると美しい色を発する。

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<錦川鉄道 鉄道部 ・杉原さん>

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トンネルを抜けた後、道中には桜並木が続く箇所があるため、春先は行楽客でにぎわいます。清流線祭り(不定期開催)の際はこのトンネルを開放しているため、歩いて入場することができます。

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(通常は不可)夏休み中は『夕涼み列車』というイベントがあり、お弁当付きでトンネルにも入場できるのでおすすめですよ。

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トンネルの壁画中央付近にはお酒の保管庫が設置されており、約5年ほど寝かせている地酒があります。これは2012年の清流線祭りの際に設置されたもので、購入された皆さんがお酒のビンにメッセージを書いて、一定の気温を保てるトンネル内で寝かせているものです。錦町老舗酒蔵の地酒『金雀』というお酒です。

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※運転日注意 土・日・祝(冬期は車両点検のため運休)春休み・夏休み期間は毎日運行

岩国城ロープウェー

錦帯橋、岩国市街、瀬戸内海や島々を展望できる

吉香公園前の山麓駅から、標高180メートルの城山の山頂駅までを約3分で結ぶ。

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吉香公園、錦川と錦帯橋、旧城下町から、遠くは岩国錦帯橋空港、瀬戸内海の島々までの眺望が楽しめる。

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移動中は定員30名のゴンドラ内で、音声ガイドで簡単に岩国の歴史を紹介している。

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展望台からの眺めは絶景!

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山頂駅前広場の中央には、決められた時間だけ中の鵜飼いの様子をモチーフにした人形が動き、岩国にゆかりのある音楽が流れる『からくり時計』の塔がある。

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また、子供たちの遊具、屋根付の休憩所や展望台などもあり、ロープウェイ乗車までの待ち時間も楽しんで過ごすことができる。

時間:9:00~17:00(15分毎)随時臨時便あり
休日:月末日や年末は点検のため運休の場合あり。

岩国シロヘビの館

シロヘビの歴史や生態について楽しく学ぶことができるミュージアム。

今年の3月にリニューアルオープンした白を基調とした館内外。

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国の天然記念物『岩国のシロヘビ』の見学をはじめ、資料や模型の展示、イメージ映像、ゲームや体験展示で、シロヘビのことを楽しみながら学ぶことができる。

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シロヘビの生態が分かりやすく展示してある。

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岩国市の限られた地域にだけ生息している世界的にも珍しいヘビで、長さ180cm、胴回り15cm余り。

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性質は温順で、目はルビーのように赤く、全身は白磁器のように白くその姿はとても神秘的で、古くから弁天様のお使い、商売繁盛、開運の守り神としてあがめられている。

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館内に展示されているパネルイラストを手がけられているのは、『蟲師』などで知られる岩国出身の女性漫画家、漆原友紀(うるしばらゆき)さん。

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入口付近には「蟲師」の原作のワンシーンなどが展示されている。

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時間 9:00~17:00
休館日 無休 ※ただし保守点検の臨時休館あり

錦帯橋

日本を代表する木造橋。特異な姿の五連のアーチ橋が特徴。

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日本三名橋や日本三大奇橋に数えられており、名勝に指定されている。藩政史料には大橋と表記されることが多く、『錦帯』という美名は完成後に定着した説が有力とされている。文書による初出は宇都宮遯庵の記述した文書内である。

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五連のアーチからなるこの橋は、全長193.3メートル、幅員5.0メートルで、継手や仕口といった組木の技術によって造られている。しかし、美しいアーチ形状は、木だけでなく、鉄(鋼)の有効活用がなされて初めて実現したものである。

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杭州の西湖にある堤に架かる連なった橋からヒントを得て1673年に創建された。西湖の錦帯橋とは2004年に姉妹橋となっている。現在そのほとりには錦帯橋友好の石碑が建立されている。また桜の名所として、吉香公園と共に日本さくら名所100選に選定されている。

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夕暮れどきの錦帯橋も趣があって美しい。

時間 終日

象鼻ヶ岬(ぞうびがさき)

周防橋立と呼ばれる景勝地

山陽海路の要津として栄えた御手洗湾、室積湾を包むようにして室積半島の先端からのびる象鼻ヶ岬。天の橋立になぞらえて周防橋立てとも呼ばれる美しさ。岬に茂る峨嵋山の暖帯性樹林は、国指定天然記念物として、今も原生林に近い姿を留めている。また、室積半島は自然環境に恵まれるとともに、古い歴史と町並が残されている。

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象鼻ヶ岬の入り口は木々が生い茂って、木漏れ日が差し込む。

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入り口からしばらく歩くと象鼻ヶ岬の看板がある。

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目の前には瀬戸内海の海が広がる。夕暮れ時の景観は特に素晴らしい。

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象鼻ケ岬一帯には、象眼水井戸、室積台場、海蔵寺、光峨嵋山護国神社、杵崎神社等の旧跡もあり、春には、桜や椿、秋の自然研究路へのレクリェーションなど、季節を通じで楽しめる。

冠山総合公園 オートキャンプ場

四季を通じて花木を楽しめる公園とキャンプ場。

こちらは冠山総合公園の入口。キャンプ場へは奥の坂道を登っていくと見えてくる。

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全部で『24サイト』と広大な敷地をほこるオートキャンプ場のテントサイト。
春先には桜並木もサイトから一望でき雄大な自然をのんびりと満喫することができる。

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アウトドアのブランド「スノーピーク」と提携しているため、会員特典などのサービスもあり。

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テントやキャンプ道具はすべて所長・繁さんの所有物だそう。レンタル用品もあるので貸出もOK!

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キャンプ初心者の方でも楽しめるように、道具の使い方をわかりやすくレクチャーしてくれるイベントもあり!

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管理棟よりつながる見晴らしの良い展望台からは、天気の良い日には大分県の国東半島や由布岳まで見ることができる。

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バドミントンが楽しめるほど広めのサイト

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■管理棟共同スペース
卓球などレクレーションスペースに活用されたり、会議などの用途にも使用される。オーナーのコレクションとなるキャンプ用品(スノーピーク製品)を展示。メーカーからも全国の提携店としてこちらのキャンプ場も加盟している。会員様には特別割引などのサービス提携もあり。

※トチの木、けやきの木
寄付していただいたもので1本物。立派な年輪がきざまれており見ているだけでも迫力がある展示品。

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【管理事務所 所長 繁さん】

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こちらのキャンプ場で指定管理となって今年で5年目になります。ここの魅力は他のキャンプ場に比べテントサイトが200平米あり広いため、1サイト10人まで利用できますので、ファミリー層の方などを中心にご利用頂いています。春先には約200本の桜並木も見ることができるため、花見のお客様でもにぎわいます。あとは年に2回、スノーピークさんと共同でイベントを開催しており、キャンプビギナーのための講座だったり、テントの立て方やキャンプ道具の使い方などレクチャー講座や体験などができたりします。私物や展示品はほぼスノーピーク製なのですが、キャンプ道具のレンタルグッズはコールマン製の道具もありますよ。

スノーピークさんと提携したいきさつは、広島の祇園にある「スポーツオーソリティ」という店舗さんとイベントなどでコラボさせて頂くことがきっかけになりました。お互いに何か一緒に盛り上げていきたいと考えるようになり、年2回のイベントの他にもスノーピークとJAFの会員さんはこちらの施設利用料が1割引となるサービス提供ができるようになりました。ユーザ―さんにはぜひ当キャンプ場をご利用頂けたらと思います。

9:00~17:00
毎月第2、第4水曜日※当日が国民の祝日等にあたる場合はその翌日になります。

角島エリア(角島大橋、角島灯台)

エメラルドグリーンが広がる自然を満喫できるスポット!

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<角島大橋>

1993年(平成5年)9月6日に着工し、2000年(平成12年)11月3日に開通した。山口県道276号角島神田線の一部。北長門海岸国定公園内に位置することから、橋脚の高さを押さえ、周囲の景観に配慮した構造となっている。また、架橋ルートの選定にあたっては、本土と角島の中間に位置する鳩島に橋脚を建設する案も検討されたが、自然景観保護の観点から島を迂回する現在のルートが採用された。このような取り組みが評価され2003年(平成15年)には「土木学会デザイン賞2003」の優秀賞を受賞している。

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完成後はその景観から山口県の新たな観光スポットとして人気が高い。透明度の高いエメラルドグリーンの海と橋と空の美しさは、死ぬまでに行きたい!『世界の絶景』にて3位にランクインしたり、テレビCM(特に自動車)やドラマ・映画のロケ地として多く採用されている。

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<角島灯台>

角島灯台は、明治9年に初点灯した総御影石造りの洋式灯台。日本海側初の洋式灯台で、140年以上経った現在でも、現役で毎日点灯している。その高さは29.6mで、らせん階段で踊り場まで昇れる。(入場には灯台参観寄付金が必要)角島灯台に隣接された灯台記念館は、職員の宿舎だった退息所を利用した施設で、角島の歴史や日本各地にある灯台が紹介されている。灯台長の部屋なども復元されている。

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らせん階段を上ると展望台へ。角島エリアの海と緑を一望に見渡すことができる。

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※灯台はらせん階段を上り展望台まで進むことができるが、急な階段なので足元に注意が必要。

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■角島灯台 営業時間
(5~9月)9:30~16:30
(10~4月)9:00~16:00

年中無休(天候により参観中止の場合あり)
灯台参観寄付金:中学生以上 200円

道の駅 北浦街道ほうほく

本州最西端の道の駅

山口県は海岸線の総延長で全国でも有数な海洋県。中でも多数の海水浴場と漁港を有し、海の恵みが 凝縮された地域が豊北町。しろうお漁や青のり採りで知られる清流粟野川、新鮮な野菜や果樹を提供する田園地帯、里山エリアに山と渓谷、温泉もある。さらに土井ヶ浜遺跡や角島灯台などの歴史遺産も存在する。

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豊富な観光資源を持つ豊北町に情報発信の拠点を構え地域振興の核になりたいとの志で「北浦街道 ほうほく」はオープンした。

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地域物産品販売所「夢市場」
2つの水槽には地元豊北地域で揚がった新鮮な魚貝が盛りだくさん。
地元で採れた新鮮野菜、果物、特産品など多数ご用意。

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人気のスターブレッドとマーブルブレッド!道の駅北浦街道ほうほくで
『お土産にパンを買ってきて!』と言われたらこのパンで決まりだそう。

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一番人気はスターブレッドの塩ミルク味。

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こんにちは~
ぼくの名前はほっくんなほ!

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「名物のゆるキャラ」 ほっくんと一緒に!

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本州最西端の道の駅「北浦街道ほうほく」のマスコット。水平線に沈む夕日と
「豊」の文字をモチーフに、特産品の梨やみかんをあわせて誕生した。
2015年ゆるきゃらグランプリ18位と大健闘!

【ほうほく夢市場】8:30~18:00
※夏季(7月・8月)19時閉店、冬季(12月~2月)17時閉店

【レストランカフェテリア】10:00~18:00
※夏季(7月・8月)19時閉店、冬季(12月~2月)17時閉店

お盆、年末年始の営業時間変更についてはHPで随時お知らせいたしますのでご確認ください。

【定休日】毎月第1、第3火曜日
※夏休み期間は無休、季節により臨時営業・臨時休業あり

角島エリア(つのしま自然館、大浜キャンプ場)

角島の「歴史」と雄大な「自然」を堪能できるスポット。

<つのしま自然館>

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つのしま自然館では角島に関連する情報や物品展示が多数されているため、この地域の歴史に触れることができる場所。

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■角島の由来
島の上部にある土地が牛の角の形に類似していたことから名前がついた。1200年前からこの地にはすでに牛の牧場が存在していたとされており、特牛(こっとい)という地名もこの地で生産されていた牛車(ぎっしゃ)用の特別な牛からその名がついたそう。

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■角島の海はなぜ青いのか??
→貝を多く含んだ白砂を上から見ているから。
角島の砂の成分は貝殻が主。その貝殻が黄色を反射している
青い海+黄色の砂=緑(色が混ぜ合わさり、エメラルドグリーンに見える)

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角島の砂は貝殻を多く含んでいる!

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■ツノシマクジラ

全長11m、こちらの展示品はレプリカだが本物の骨は筑波大学で保管されている。こちらは希少価値が高く、世界でも珍しい新種だった為、専門機関で研究された。調査によれば絶滅危惧種と考えられていたが、マダガスカル沖では28頭の生息が近年確認されている。

 

<大浜キャンプ場>

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角島大浜海水浴場・キャンプ場は、つのしま自然館に隣接する、とても本州の海のとは思えないほど美しい海水浴場。砂浜は小さな貝殻で構成されているため、真っ白でさらさら。透明度の高いエメラルドグリーンの海と、砂浜のバランスが絶妙。海水浴シーズンは、かなりの人で賑わう。

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小高い場所に6棟のバンガローが立ち並ぶ。
テントでの宿泊は苦手…という方でも快適にキャンプを楽しめる。

テントサイトからは海水浴場と角島灯台も眺めることができる。
夕陽が傾きかける時間帯の眺めは人気の絶景ポイント。

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キャンプ場からは、映画の撮影に使用された教会も見られる。

(つのしま自然館)
9:00~16:30(受付は16時まで)

元乃隅稲成神社(もとのすみいなりじんじゃ)

立ち並ぶ123基の赤い鳥居と賽銭箱が印象的

立ち並ぶ123基の赤い鳥居と賽銭箱が印象的

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元乃隅稲成神社は、昭和30年に、地域の網元であった岡村斉さんの枕元に白狐が現れ、「これまで漁をしてこられたのは誰のおかげか。」と過去からの関わりを詳細に述べた後、「吾をこの地に鎮祭せよ。」というお告げがあったことにより、島根県津和野町太鼓谷稲成神社から分霊された神社。商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神。

「稲荷」神社は全国で四万社ほどありますが、「稲成」神社は二社のみ!
昭和62年から10年間かけて奉納された123基の鳥居が、龍宮の潮吹側から100m以上にわたって並ぶ景色は圧巻。

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岸壁からの景色も最高!水平線が美しい。

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ビューポイントからはタイミングが良いと『龍宮の潮吹』が見られる。
この日は残念ながら見られず…

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裏参道出口には高さ5mの鳥居が建っており、上部に賽銭箱が付いている。
そのため賽銭は上へ投げ入れる必要があり、賽銭が入ると願いが叶うとされている。

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■管理者・岡村さん
アメリカのCNNで取り上げられてから、海外からの参拝客や取材なども増えほぼ毎日来られるようになりました。先日もタイの女優さんが、世界を旅するという企画の中でこちらの神社に取材で来られていました。賽銭箱を確認した時に外貨が入っていると海外からの参拝客がこられたかどうか判断できます。

東後畑棚田(ひがしうしろばたたなだ)

『日本の棚田百選』にも選ばれた
風景は一見の価値有り!

『日本の棚田百選』にも選ばれた風景は一見の価値有り!

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「棚田」とは急傾斜地に階段状に造成された水田のこと。中山間地域が県土の7割を占める山口県でも多くの棚田が形成されている。

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長門市油谷もそうした棚田が多い地域で、本州最西北端の向津具半島を中心に約700 ヘクタールもの一大棚田地帯が広がっている。1999年に農水省が発表した「日本の棚田百選」では、当時全国117市町村、134地区の棚田とならんで油谷の東後畑地区にある棚田が選ばれた。

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棚田は通常山間部にあることが多いのだが、この地区は半島部分の丘陵地が海岸近くまで迫っているため、眼下に日本海を望むことができる。

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夕日が沈む日本海に、イカ釣り漁船の漁火が無数に輝く光景は美しく、この景色をカメラに収めようと、毎年多くのカメラマンたちがこの地を訪れる。このように時間帯によって様々な表情を見せる棚田、どの姿も美しい眺めを楽しめる。(漁火の見頃は6~8月)

 

二位ノ浜海水浴場(にいのはまかいすいよくじょう)

白浜とコバルトブルーの調和した
美しい海岸

<<白浜とコバルトブルーの調和した美しい海岸>>

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全国で最も水質がきれいな海水浴場の1つとして知られている「二位ノ浜海水浴場」。

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白浜とコバルトブルーの調和した美しい海水浴場で、日本海に面する白浜の海岸には、ハマユウの群落があり、夏には一面にハマユウの花が咲き、彩りを添える。

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海水浴期間外は、サーフスポットとしても人気がある場所としても有名。

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海水浴シーズン
7月上旬~8月中旬
管理棟電話:0837-37-2400(シーズン中のみ)

施設案内(シーズン中のみ)
シャワー、管理棟、売店
(海水浴シーズンのみ利用可)
トイレ、駐車場(シーズン中は有料)

駐車場料金(シーズン中のみ)
・大型バス2,000円
・マイクロバス1,500円
・普通車700円
・自動二輪200円

青海島(おうみしま)海上アルプス

荒波が造り上げた造形美!大自然の中、リアルがここにある!

荒波が造り上げた造形美!大自然の中、リアルがここにある!

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海風に吹かれながらのクルージングは、冒険心がくすぐられる。

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青海島観光汽船㈱の歴史は古く、観光船の事業は大正4年からで、今年で約100年になるが、これまで事故は一度も起こっていない。元々は漁船で地元の漁師さんが始められたそう。一般の方にもきれいな海の景観を見せたいということで、当時は手漕ぎのもので船に乗せていた。その後は旅館オーナーさんが企画として打ち出すことになり、現在の形に昇華されたサービスとなっている。

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(こちらは「男性観音」)

夏場には季節便という臨時2便が追加になるため、通常より利用しやすくなる。日中の遊覧はもちろん、夕方に見る景観も素晴らしいものがある。タイミングがあえば「漁火」が間近で見られることも。

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(洞窟の入口まで入り、間近で観ることができる)

この時期だけ1隻限定だが『なごみ』というチャーター船がご利用頂ける。完全予約制で船の中でお持ち込み頂いた食事やお酒を飲んだり楽しめるプランもある。クルーズは所要1時間程度。(定員12名)

■青海島定期便
定期船は基本的には一周コース(所要時間約1時間20分)
※気象海象によりコースに変更がある。

(定期コースの順路はこちら)

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<花津浦>
金子みすゞが「仙崎八景」のひとつとしてうたった「花津浦」

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<黄金洞【夫婦洞】>
黄金洞、洞窟が2つくっついて見えるので、またの名を夫婦洞とも呼ぶ。

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<コーモリ洞>
羽を広げたコーモリに似ていることからその名が付けられた。

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<幕岩>
約40mにわたって、様々な模様が見える。模様がヘビやタコの形に見えると言われている。

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<仏岩>
よく見ると仏様がこちらに向かって胸元で手を合わせているかのように
見える。ここまで自然が作りあげた究極作品は例が無いそう。

 

■青海島 その他近郊のおすすめイベント!
<ながと仙崎花火大会>

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会場付近の県道が歩行者天国になり、焼き鳥、唐揚げ、たこ焼き、焼きそば、かき氷、ビールにジュースなど色々な出店が並び、花火大会を盛り上げる。この時期、遊覧船を楽しんだ後にぜひ立ち寄ってみてほしいイベント。

打ち上げ数 約3000発(予定)
駐車場 2000台無料、仙崎小学校など
日時 7月23日(土)
場所 長門市仙崎海岸通り

 

 

千畳敷(せんじょうじき)

果てしなく広がる海と空の
一大パノラマ

<果てしなく広がる海と空の一大パノラマ>

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晴天の日は抜けるような青空と海の広がる景色を展望できる。

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標高333mの高台に広がる草原の地、千畳敷。
眼下には日本海に浮かぶ島々、果てしなく広がる海と空の一大パノラマが展開し、海をわたる爽やかな風が、波のざわめきを伝える。

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高台には、ハマユウ、ツツジ、ツバキ、サザンカなどが植えられており、四季折々の花が高原の一角を染め、訪れた人々の心をとらえる。夏の夜には、日本海に浮かぶ漁火が望め、人里離れた自然を満喫できる最適の場。絶景を眺めるキャンプ場としても人気がある。

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海風が心地よくこれからの季節に、オススメのスポット!

 

■千畳敷、夏の恒例イベント!
<<汗汗フェスタ 2016>>

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開催日:平成28年8月7日(日)
場 所:千畳敷高原キャンプ場周辺(いつもの場所)
内 容:MTB3時間耐久レース&ロードライド
平成28年8月6日(土)
ライディングスクール+ショートツーリング
平成28年8月7日(日)
MTB3時間耐久レース

標高333mの千畳敷で開催される恒例の大会。コースは、千畳敷の海に面した小高い丘の上にあり、レースは眼下に海が一望できる風光明媚な場所で行われる。近くには駐車場キャンプサイトがあり、開催期間中は全国各地からレースに参加するマウンテンバイク愛好者で賑わう。

 

松田屋ホテル

明治維新の志士たちの息吹を感じる老舗ホテル

~明治維新の志士たちの息吹を感じる老舗ホテル~

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<明治維新の史跡が現存している歴史をもつホテル>

松田屋は1675年(延宝3年、今から340年前)に創業、現在の松田社長が9代目のオーナーとなる。
古くは江戸時代から営業しており、明治時代には高杉晋作など維新志士たちも足しげく訪れ、しばしの休息と湯浴みを楽しんだとされていることから「維新の宿」として親しまれている老舗の旅館。部屋は全部で31室、本館と新館に分かれている

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~風情ある温泉にのんびり浸かれば、身も心も癒される~

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<大浴場 岩の湯 (いわのゆ)>
昭和の初めに秋吉台から運ばれてきた岩を使われた浴場。夜中0時で男女入れ替わりになる。浴槽から洗い場まで全て岩で出来ており、荘厳な雰囲気のある大浴場。湯に浸り、静かに身をゆだねれば、悟りの境地に近づけるような気がする。

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<家族風呂「維新の湯」 (いしんのゆ)>
1860年頃にできた風呂で当時の維新志士たちも浸かったといわれている。この風呂を目当てに県外からの来客も多いとのこと。100%かけ流しの湯。翌朝9時まで入浴が可能。予約は特に不要で空き状況により随時ご案内。

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<大浴場 花柏の湯 (さわらぎのゆ)>
子までさわら桧材を使用しているので、桧の香りが漂い、まるで森林浴をしているような気分にもしてくれる。15時~翌日9時 (0時で岩の湯と男女の入れ替えあり)

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<露天風呂 白狐の湯 (びゃっこのゆ)>
花柏の湯に併設する露天風呂。 シンボル白狐の親子がやさしく迎えてくれる。 湯田温泉の起こりは約600年前といわれており、白狐が毎夜温泉に浸かっていたところを権現山の麓のお寺のお師匠さんが発見したとされていまる。15時~翌日9時(0時で岩の湯と男女の入れ替えあり)

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<105号室 沢潟 (おもだか)>

県内外問わず、よく利用される松田屋で1番人気のお部屋。
室内からの眺めは手入れの行き届いた日本庭園が広がる豪華客室。庭の奥には西郷、木戸、大久保など薩長首脳の志士達が挙兵の打ち合わせをしたとされる四阿(あずまや)も現存しており鑑賞できる。
お誕生日や記念日などで宿泊される方も多いそう。

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部屋からのは自慢の庭園が眺められる。池には鯉、鴛(おしどり)の親子がいる。

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部屋の奥には露天風呂も備えてあり、くつろぎの空間をゆっくりと楽しめる。また浴室には「くろがねもち」という樹齢100年ほどの木があり露天風呂に浸かりながら鑑賞することができる。

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<西郷・木戸・大久保会見所>
1867年、薩摩藩の西郷隆盛・大久保利通、小松帯刀(こまつ たてわき)らが、薩長同盟の確認と薩長連合軍による倒幕出陣の具体的協議のため山口へ来た折、長州藩の木戸孝允・伊藤博文、広沢真臣(ひろさわ さねおみ)らと共に、松田屋へもしばしば来駕し会談したと云われている。この他にも松田屋ホテルでは、貴重な歴史文化を感じられるスポットが数々ある。

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<フロント佐々木さん>
産まれも育ちも山口県です。大学を卒業後、松田屋ホテルに就職しました。こちらでフロントのお仕事をはじめて9年目になります。ありがたいことに常連のお客様に顔と名前を憶えてもらえるようになりました。地元や県外からの観光客などたくさんの人たちと接する機会がありますので、日々楽しんで働いています。当ホテルの最大の魅力は歴史を間近で感じることができるということです。幕末の歴史や維新志士ゆかりの空間を楽しんで頂けたら幸いです。

 

萩市 世界遺産

①松下村塾(松陰神社)

萩エリアは、幕末に西洋技術を取り入れ産業化や産業文化形成の舞台となった地域の全体像と特徴をよく表しており、わずか半世紀でいかに日本の社会景観が変化したのかをみることができる。また萩エリアには産業化に関する地域の政治、行政、経済、技術、人材育成についての要素がすべて含まれており、萩の地域社会が直接の主体として産業化に取り組んだことを示している。

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<松下村塾>
明治維新の歴史の礎を生み出した私塾

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明治維新の先覚者、吉田松陰が主宰した私塾。松陰は海防の観点から工学教育の重要性をいち早く提唱し、自力で産業近代化の実現を図ろうと説いた。黒船来航で欧米の軍事力を目の当たりにした松陰は、自分の目で海外の実情を確かめたいと考え、国禁を犯してまで黒船に乗り込んで海外密航を計画した。 塾生からは高杉晋作や、伊藤博文などを輩出したほか、日本の近代化・工業化の過程で重要な役割を担った多くの逸材がここで学んだ。

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<松陰神社>
明治23年(1890年)に吉田松陰を祀って建てられた神社。松下村塾改修時に松陰の実家である杉家により私祠として村塾の西側に土蔵造りの小祠が建立。
明治40年(1907年)、県社の社格の神社創設が許可された。御神体として松陰が終生愛用した赤間硯と父叔兄宛に書いた文書が遺言によって納められている。
旧社殿は「松門神社」として、松陰の門人であった人々の霊を祀っている。

萩市 世界遺産

②萩城下町

萩城下町は、幕末に日本が産業化を目指した当時の地域社会における政治・行政・経済をあらわす資産で、城跡・旧上級武家地・旧町人地の3地区からなっている。 ここで萩藩の産業化や西洋技術の導入についての政策形成が行われ、また当時の城下町に高度な匠の技があったからこそ、日本の産業化が急速に進んだと考えられている。萩城下町は、産業化を試みた幕末の地域社会が有していた江戸時代の伝統と身分制、社会経済構造を非常によく示していることが評価されている。

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町筋は基盤目状になっており、当時のままの武家旧宅や小路が連なり
城下町の景観を今に残している。

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萩城下町は、幕末に日本が産業化を目指した当時の地域社会における
政治・行政・経済を表す資産。

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萩市 世界遺産

③恵美須ヶ鼻造船所跡

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洋式軍艦の建造に先駆的な役割をはたした造船所

萩藩が、安政3年(1856年)に設けた造船所の遺跡で、幕末に「丙辰丸」「庚申丸」という2隻の西洋式帆船を建造した。丙辰丸はロシアの技術、庚申丸はオランダの技術が用いられており、このように2つの異なる技術による造船が1つの造船所で行った例は他にないこと、また幕末に建設された帆船の造船所で唯一遺構が確認できる造船所であることが評価された。

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■丙辰丸(へいしんまる)

全長25m、安政3年(1856年)進水
藩の主力艦として海軍の練習と
国産交易に利用された。

■庚申丸(こうしんまる)

全長44m、万延元年(1860年)進水
文久3年(1863年)5月、下関海峡で
米商船ペンブローク号に砲撃。
翌月、米ワイオミング号の報復攻撃に
より撃沈。

萩市 世界遺産

④萩反射炉
⑤大板山たたら製鉄遺跡

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萩反射炉
現存する大砲鋳造のためにつくられた金属溶解炉

現在残っている遺構は、萩反射炉の煙突にあたる部分である。高さ10.5mの安山岩積み(上方一部煉瓦積み)の煙突は、基底部が前面5.45m、側面3.8mあり、上に向かって幅を狭める長方形で、下方に2つのアーチ型の煙道孔が開いている。上方で二股に分かれているようにも見えるが実際はそれぞれ独立した2本の煙突となっている。

昭和53年からの発掘調査では、炉床とみなされる遺構が2本の煙突に対応して確認され、おもに西側の炉床で操業されたと考えられている。また、煙突前方の広場では建物・囲・柵が発掘されており、現在、これらの位置は低い土壇で表示し、柱の位置に玉柘植を植えている。

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反射炉の構造と特徴
反射炉の構造は、炉と煙突に大きくわけられる。アーチ形の炉では、後方の燃焼室で焚いた燃料の炎や熱を天井に反射させ、前方の溶解室に置いた金属を溶解した。また、炉内を高温に保つ必要があるため、高い煙突を利用して空気を大量に取り込んだ。これによって、鉄(Fe)に含まれた炭素(C)と酸素(O2)を結合させ、二酸化炭素(CO2)を排出し、鉄に含まれる炭素の量を減らすことが可能となる。「固くてもろい鉄」を「軟らかくて粘りのある鉄」に変えることが、反射炉の大きな特徴だったのである。

反射炉の遺構は、萩のほか韮山(静岡県)と旧集成館(鹿児島県)にあるだけで、わが国の産業技術史上たいへん貴重な遺跡である。【国指定史跡】

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大板山たたら製鉄遺跡
砂鉄を原料に、木炭を燃焼させて鉄を作っていた江戸時代のたたら製鉄の跡。たたらは、日本の伝統的な製鉄方法で、このたたら場では、1750年代~1860年代の間に3回操業していた。恵美須ヶ鼻造船所で建造した1隻目の西洋式帆船「丙辰丸」を建造する際に、大板山たたらで製鉄されたものが船釘などに利用された。建物跡などの遺構が露出した形で整備されている。