2016.8月掲載分

角島エリア(角島大橋、角島灯台)

エメラルドグリーンが広がる自然を満喫できるスポット!

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<角島大橋>

1993年(平成5年)9月6日に着工し、2000年(平成12年)11月3日に開通した。山口県道276号角島神田線の一部。北長門海岸国定公園内に位置することから、橋脚の高さを押さえ、周囲の景観に配慮した構造となっている。また、架橋ルートの選定にあたっては、本土と角島の中間に位置する鳩島に橋脚を建設する案も検討されたが、自然景観保護の観点から島を迂回する現在のルートが採用された。このような取り組みが評価され2003年(平成15年)には「土木学会デザイン賞2003」の優秀賞を受賞している。

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完成後はその景観から山口県の新たな観光スポットとして人気が高い。透明度の高いエメラルドグリーンの海と橋と空の美しさは、死ぬまでに行きたい!『世界の絶景』にて3位にランクインしたり、テレビCM(特に自動車)やドラマ・映画のロケ地として多く採用されている。

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<角島灯台>

角島灯台は、明治9年に初点灯した総御影石造りの洋式灯台。日本海側初の洋式灯台で、140年以上経った現在でも、現役で毎日点灯している。その高さは29.6mで、らせん階段で踊り場まで昇れる。(入場には灯台参観寄付金が必要)角島灯台に隣接された灯台記念館は、職員の宿舎だった退息所を利用した施設で、角島の歴史や日本各地にある灯台が紹介されている。灯台長の部屋なども復元されている。

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らせん階段を上ると展望台へ。角島エリアの海と緑を一望に見渡すことができる。

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※灯台はらせん階段を上り展望台まで進むことができるが、急な階段なので足元に注意が必要。

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■角島灯台 営業時間
(5~9月)9:30~16:30
(10~4月)9:00~16:00

年中無休(天候により参観中止の場合あり)
灯台参観寄付金:中学生以上 200円

西長門リゾートホテル

山口県屈指のリゾートホテル。

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「角島」が目の前に広がるリゾートホテル。 オーシャンビューの客室、温泉露天風呂、新鮮な海の幸が贅沢に味わえる。ホテル周辺や角島は人気の海水浴スポット。透明度の高い海で夏の思い出を作るにはピッタリ!季節を楽しむ、グループで遊ぶ、家族でくつろぐ、夫婦やカップでゆったり楽しむなど、様々な利用シーンに合わせて最高のおもてなしの空間を提供頂けるホテルとして、県内屈指の人気を誇る。

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地中海のリゾートホテルのような景観。駐車場からこちらの橋をわたって進んでいくとフロントの入口付近まで直通で行ける。

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<客室 和室>
畳の部屋なので、ゴロっとリラックス気分で過ごせる。

窓から見える海の景色も最高!

■B和室
広さ/8帖+4.5帖、
定員/6名様、客室/7室

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<客室 洋室>
シックな内装とふかふかのベッド。窓から見えるオーシャンビューが魅力。

■ファミリーワイド洋室
広さ/39.2㎡
定員/4名様
客室/10室

宿泊料金につきましては季節にもよります。
1泊2食付き2名様利用時の1名様料金平日15,500円サ込税別~ 休前日18,500円サ込税別~
※但し7月・8月/年末・年始/GW期間は除きます 左記期間はお問い合わせください。

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<あまがせの湯>
目の前に見渡す限りのオーシャンビューを楽しみながら湯船に浸かることが出来る、露天風呂『あまかぜの湯』
空の青と海の蒼のグラデーションが目を楽しませてくれる。

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空と海のコントラストが美しい、まるで海と一体化するような水平線を楽しめる。

インフィニティビューはまさに極上の眺め。

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<夕なぎの湯>
オーシャンビューを楽しみながらゆったりとした時を過ごせる『夕なぎの湯』
屋根付きなので直射日光が苦手な人でも、ゆっくりと入浴をお楽しみいただける。

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夏だ~!プールだぁ~!

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プライベートプール&ビーチで夏のアクティビティを満喫!!

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<バナナボート利用料金>
10分/3,000円(2名迄)
追加1名につき1,500円
(10名迄)
消費税込みの料金となる。
海岸庭園マリンハウスにて受付。

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スタッフさんがジェットスキーでバナナボートを引っ張ってくれる。角島大橋を眺めながら、爽快なライディングを存分に楽しむことができる夏の人気アトラクション!

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エメラルドグリーンの透き通った海が最高!
繁忙期はマックス250名ほどのお客様でにぎわうことも。

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<ティーラウンジ>
庭園の美しい花々、緑と海のブルーのコントラストを眺めながらのティータイムを優雅にお過ごしいただける。コーヒー、紅茶、ジュース、ソフトクリーム、ケーキなど各種揃えている。

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<バンケットチーフ 秋本さん>

こちらに勤めてもう25年になります。以前もホテルマンの仕事をしていましたが転職してこちらで働きはじめ、主にブライダルの担当をしています。全国でも数少ない独立チャペルを昭和61年から初めて、大変好評頂いてきました。

 

道の駅 北浦街道ほうほく

本州最西端の道の駅

山口県は海岸線の総延長で全国でも有数な海洋県。中でも多数の海水浴場と漁港を有し、海の恵みが 凝縮された地域が豊北町。しろうお漁や青のり採りで知られる清流粟野川、新鮮な野菜や果樹を提供する田園地帯、里山エリアに山と渓谷、温泉もある。さらに土井ヶ浜遺跡や角島灯台などの歴史遺産も存在する。

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豊富な観光資源を持つ豊北町に情報発信の拠点を構え地域振興の核になりたいとの志で「北浦街道 ほうほく」はオープンした。

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地域物産品販売所「夢市場」
2つの水槽には地元豊北地域で揚がった新鮮な魚貝が盛りだくさん。
地元で採れた新鮮野菜、果物、特産品など多数ご用意。

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人気のスターブレッドとマーブルブレッド!道の駅北浦街道ほうほくで
『お土産にパンを買ってきて!』と言われたらこのパンで決まりだそう。

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一番人気はスターブレッドの塩ミルク味。

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こんにちは~
ぼくの名前はほっくんなほ!

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「名物のゆるキャラ」 ほっくんと一緒に!

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本州最西端の道の駅「北浦街道ほうほく」のマスコット。水平線に沈む夕日と
「豊」の文字をモチーフに、特産品の梨やみかんをあわせて誕生した。
2015年ゆるきゃらグランプリ18位と大健闘!

【ほうほく夢市場】8:30~18:00
※夏季(7月・8月)19時閉店、冬季(12月~2月)17時閉店

【レストランカフェテリア】10:00~18:00
※夏季(7月・8月)19時閉店、冬季(12月~2月)17時閉店

お盆、年末年始の営業時間変更についてはHPで随時お知らせいたしますのでご確認ください。

【定休日】毎月第1、第3火曜日
※夏休み期間は無休、季節により臨時営業・臨時休業あり

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さぁたんさん&くみたすさん

■さぁたんさん (左)
以前当人が在籍していた㈱ユニサプライズにて
商品パッケージのモデルを担当。
結婚→出産を期に退職、その後は美人時計モデルとして県内のイベントなどにモデル出演をしている。FMきららでのラジオ出演、ホンダカーズのPR撮影モデル、下関ボートレースのイベントにて、ラウンドガールを担当。パーラーUFOでは求人募集広告として「1日体験入店」の動画制作のモデルに抜擢されるなど、幅広く活動中。

■くみたすさん (右)
中学を卒業後、沖縄県のタレント養成所でもあるアクターズスクールに入学。そこで5歳から始めた「ダンス」レッスンをこなし、表現の才能を開花させる。地元の山口県に帰京後、県内を中心にダンサー、モデル、TV番組のMCやナレーション等など、「タレントモデルパフォーマー」としての活動を行う。その他にも美人時計モデルをはじめ山口活性会所属ユニットの振り付けを担当するなど「出方」でもあり「裏方」であるという、2 局面で活動中。

おおはま食事処

日本海の新鮮な魚介やイカが人気!

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「おおはま食事処」では厚切りのお刺身やうに、いくらなどその日の新鮮な魚介がてんこもりになった海鮮丼が人気。他にも普通のお刺身の3倍は有りそうなほど厚切りの刺身に魚の煮つけ、小鉢数品にご飯とお味噌汁がセットになった刺身定食も人気メニュー。日本海の海の幸を味わい尽くすことが出来る食堂。

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オーナーの辻岡さんは地元豊北町の出身で、こちらのお店は創業15年になる。角島大橋ができたことがきっかけで観光客も増えてきたこともあり、お店をはじめられるに至ったそう。

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「フー、フー」

<イカのかき揚げうどん>
にんじん、ごぼうなどの根菜系野菜と当日の朝とれた剣先イカを一緒にあげたもの。サクサクの食感もよし、うどんのだしと絡み合うとジューシーでこれまたよい。

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<イカ刺し定食>
イカの活きつくり、げその天ぷら、お吸い物、ご飯、お漬物。
新鮮なイカがたっぷりと堪能できる。

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「どれから食べようか迷います。」

<海鮮丼>
ヒラマサ、ヨコワ(メジマグロ)のたたき、水いか、スズキ、鯛、びんとろサーモン、えび、たまご、サザエ、ヒラマサのハラミ など

※夏季シーズンはお客様が午前中から多いため、品切れになることも多いよう。早い時間帯からの来店がおすすめ!

(営業時間)10:00~15:00(ランチのみ、日曜営業)
無休

角島エリア(つのしま自然館、大浜キャンプ場)

角島の「歴史」と雄大な「自然」を堪能できるスポット。

<つのしま自然館>

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つのしま自然館では角島に関連する情報や物品展示が多数されているため、この地域の歴史に触れることができる場所。

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■角島の由来
島の上部にある土地が牛の角の形に類似していたことから名前がついた。1200年前からこの地にはすでに牛の牧場が存在していたとされており、特牛(こっとい)という地名もこの地で生産されていた牛車(ぎっしゃ)用の特別な牛からその名がついたそう。

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■角島の海はなぜ青いのか??
→貝を多く含んだ白砂を上から見ているから。
角島の砂の成分は貝殻が主。その貝殻が黄色を反射している
青い海+黄色の砂=緑(色が混ぜ合わさり、エメラルドグリーンに見える)

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角島の砂は貝殻を多く含んでいる!

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■ツノシマクジラ

全長11m、こちらの展示品はレプリカだが本物の骨は筑波大学で保管されている。こちらは希少価値が高く、世界でも珍しい新種だった為、専門機関で研究された。調査によれば絶滅危惧種と考えられていたが、マダガスカル沖では28頭の生息が近年確認されている。

 

<大浜キャンプ場>

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角島大浜海水浴場・キャンプ場は、つのしま自然館に隣接する、とても本州の海のとは思えないほど美しい海水浴場。砂浜は小さな貝殻で構成されているため、真っ白でさらさら。透明度の高いエメラルドグリーンの海と、砂浜のバランスが絶妙。海水浴シーズンは、かなりの人で賑わう。

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小高い場所に6棟のバンガローが立ち並ぶ。
テントでの宿泊は苦手…という方でも快適にキャンプを楽しめる。

テントサイトからは海水浴場と角島灯台も眺めることができる。
夕陽が傾きかける時間帯の眺めは人気の絶景ポイント。

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キャンプ場からは、映画の撮影に使用された教会も見られる。

(つのしま自然館)
9:00~16:30(受付は16時まで)