2017.6月掲載分

一の俣温泉グランドホテル

『美肌の湯』として『にっぽんの温泉100選』に選ばれた下関の名湯を堪能できるホテル

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一の俣温泉は、下関市の北部に位置する、美肌の湯(PH.10.0)で有名な名湯。ヒノキのぬくもりを感じられる内湯をはじめ、開放的な露天風呂とジャグジーが楽しめるマッサージ風呂、プライベートな空間でゆっくり温泉を堪能できる貸切風呂まで揃っている。泉質はなめらかで柔らかいため、湯上りの肌をすべすべにしてくれる。また熱すぎない程度の温度も丁度よく、長くゆっくりと浸かることができる。

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【露天風呂】

四季折々の情緒ある景観を眺められる開放的な露天風呂が人気。常設されている「打たせ湯」からはたっぷりの湯量があふれ出て肩こりをほぐしてくれると評判でもある。

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【貸切風呂 ほの香】

家族や友人、恋人同士でゆっくり温泉を堪能できる貸切風呂も完備。ほの香(桶風呂)とゆの香(石風呂)の2種類がある。

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【マッサージ風呂】

ジャグジーがついた露天の離れにあるマッサージ風呂も人気。ボタンで手動式になっており、好きなタイミングでジャグジーのスイッチを入れることが可能。

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河豚・地魚・山菜など地元の食材はもちろん、料理長がこだわりぬいた各地の厳選食材をつかった様々な会席料理が堪能できる。温泉にゆっくりつかった後に、部屋食でゆっくりくつろぎながら食事ができるのも嬉しい。

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一の俣イチオシの『ヤマメ会席』。メインのヤマメ塩焼きをはじめ、新鮮地魚のお造り、海老や山菜の天婦羅、河豚刺し、茶碗蒸し、お鍋、デザートなど一式楽しめるコース料理となっている。

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『ボリューム満点の料理でお腹も心も大満足!』

 

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『ホロホロとした柔らかい身のヤマメは絶品ですよ!』

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【ショップいちのまた】

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オリジナルの石鹸や入浴剤、日本酒などここでしか購入できない一の俣温泉のオリジナルグッズの販売も行っているので、記念のお土産にぜひ。

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【スナックるんるん】

30名ほどの団体様も入れる広々とした店内のスナック。定番のビールやウイスキー、焼酎をはじめオリジナルの日本酒『蛍光の宿』や人気の地酒『獺祭』の升酒なども楽しめる。深夜24時までと遅くまで空いているためお酒やカラオケで盛り上がりたい方にピッタリの場所。

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【遊歩道】

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【庭園】

ホテル周辺には夜にホタル観賞ができる遊歩道や、四季折々の情緒を堪能できる庭園などがあるので、ゆっくり散歩を楽しむこともできる。

<日帰り入浴 ご利用時間>
8:00~21:00(最終受付20:00)
※無料休憩:一般休憩室 10:00 ~ 15:00

道の駅 蛍街道 西ノ市

豊田町が誇る『ゲンジボタル』の聖地であり、地産を堪能できる『憩いの場』

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豊田町で作られた新鮮な野菜や地元の特産品、良質な天然温泉、また旬な食材をふんだんに使ったレストランや本格的なパン、アイスクリームなどのデザートに至るまで楽しめる喫茶など、この町の「憩の場」として地元の人や観光客に親しまれている。

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道の駅敷地内にある日帰り温泉。こちらの泉質は一ノ俣温泉のものと同じ天然の温泉を堪能できる。

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フルーティでマイルドな口当たりのワインや、ほのかに酸味の香るふわふわ食感のカステラなど、地元の特産品でもある豊田町の梨を100%使用したお土産が人気。

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【1番人気のお土産、梨のカステラ】

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『ふわふわでモチモチな食感です!』
『梨の風味がさわやかに効いてまろやかです!』

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猪肉、鹿肉は豊田町の特産品の一つ。地元で加工されたジビエ商品は臭みがなく、美味しいと評判も良い。

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毎日売り場に出される、地元でとれた新鮮な野菜市も好評。

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豊田のゲンジボタルは天然記念物にも指定されており、蛍街道西ノ市では毎年6月、ホタルのシーズンになると豊田町の風物詩として『ホタル舟』が有名。シーズン中見られるおよそ800mの川下りはまさに幻想的でロマンチック。地元のみならず市外や県外からも毎年楽しみに訪れる観光客が大勢集まる。

 

8:30~21:00(駅内の各施設により営業時間が異なります)
施設定休日:毎月第4火曜日(祝祭日は営業)

豊田ホタルの里ミュージアム

ホタルや下関のあらゆる動植物の生態について学べる施設

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平成16年にオープンし、今年の6月で丸13年のミュージアム。ホタルの生態について詳しく知ることができるだけでなく、地元の動植物に関して学ぶこともでき、子供から大人まで幅広い層に人気の施設。年間を通して行われる様々な体験イベントやテーマ展も人気。

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施設の外観はゲンジボタルの姿をモチーフにして作られており、見た目のインパクトも大きいので建物もひときわ目立って印象的。

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エントランスには実物の標本図鑑や様々な関連書籍が展示されており、下関の化石や動植物を見ることができる。
『広々とした明るいエントランスの吹き抜けが心地よい空間です!』

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期間限定のテーマ展では世界一美しいと称される「モルフォチョウ」の標本が展示されている。
『鮮やかな羽根の色がとってもキレイ!』

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ゲンジボタルの目線で卵、幼虫、サナギ、成虫の世界を体験できる。
『大きな模型でホタルの生態をわかりやすくご紹介!』

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ホタルだけでなく、他にも下関の魚類や両生類など様々な生体の常設展示もされており、どれも見ごたえがあるものばかり。

 

9:00~17:00(最終入館 16:30)
※6月は20:00まで開館(最終入館 19:30)
【6月の夜間開館日は変更になることがあります】