アケミ屋umi(あけみやうみ)

海沿いのおしゃれなイタリアン。テラス席でゆったりくつろげるお店

イタリアのシチリア料理を取り入れたおしゃれなレストラン。

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いろどり鮮やかな料理や、海が見える人気のテラス席など雰囲気抜群のお店。

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ランチは地元食材を取り入れたカジュアルなメニュー、ディナーは自家製の食材をふんだんに使ったオリジナルメニューが楽しめる。

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ログハウス風の建物が風景とマッチしている。

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店内はゆったりと落ち着いた空間。

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木のぬくもりを感じながらランチやディナー、カフェを楽しめる。

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自家製のジンジャーエールもオススメ!

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<おすすめのメニュー>

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小イカ・古代米と黒米のミックス・イカメシ仕立て
(トマト、アンチョビとオリーブを混ぜたソースをかけて)

ニンジンのラぺ
(イチジク、黒豚の自家製ハムあえ)

タコとじゃがいものマリネ

きゅうりとスペルト小麦のマリネ

カポナータ(シチリアの料理で野菜の甘酢煮)

黒豚の自家製ソーセージ

石窯ピザ

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【シェフ 座間さん】

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東北の震災がきっかけで4年前に神奈川から移住してきました。たまたま友人とオーナーのあけみさんが知り合いだったこともあり、紹介してもらったことがきっかけになり、こちらのお店で働かせて頂くことになりました。当店のメニューは主にイタリアのシチリア料理を取り入れています。以前、イタリアで現地の料理や風土を学んだ際に、いろんなお店を食べ歩きしていくとその地方でとれた地元の食材を使う傾向が強く、そういった文化や風土をここでもできないかと、試行錯誤している毎日です。

仕事のやりがいとしては料理や店舗の事など好きなようにやらせてくれる事です。食材選びに関しても、地元の農家さんから直接買ったり、魚は目の前にある漁港で漁師さんから譲って頂いたりして、料理をアレンジしていくのがとても楽しいです。
今後はもっと地元ならではの雰囲気をいかしたメニューも作っていきたいです。例えば光市で有名なもので言えば、「はもの丼ぶり」とか。地元でもあまり食べられてない印象なので、地域の方になじんだ料理を提供していきたいです。他にも赤貝やとり貝なんかも実は有名なんですよ。

趣味はサーフィンやアウトドアが好きなんですけど、瀬戸内海は波がなくて・・・こちらに来てからはほとんどやれてません。県内でも波がある日本海方面にはいったことないので時間がある時に、一度は訪れてみたいですね。趣味とは少し違いますが、最近お店以外では草刈りとか畑を手入れしたりするのが日課になってます。周防大島で「島マルシェ」というイベントを定期的に友人とやってたりもします。今後は地域とうまく関わっていくお店にしていきたい。当店だけだと人が集まりにく場所にあるなので、パン屋さんが入ったり複合的な打ち出し方をしてたくさんの人に楽しんでもらえる空間にしていくことも今後は考えてます。

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これからは本当においしいものを子供たちに伝えていきたいです。料理を通じて「食育」というテーマにつながるし、例えば周防大島だったら土地柄的にそういったイベントもやりやすいのかもしれません。化学肥料も悪くないけど、使い方やタイミングを間違えると有害な食材に変化してしまうこともあるので、たとえ無農薬であっても注意して食材選びをしていかなくてはいけないと思います。最近では食材のセレクトをするうえで、物にフォーカスするのではなく農家の人たちと直接話すことで本物思考かどうかを見出すよう意識しています。

イタリアではスローフードをかかげ地産地消を大事にしていて、何年もそのスタイルを変えてない。そういった風土は日本でも見習わないといけないなって感じます。輸入だけに頼らず、地場で採れたものをおいしく調理して食べられるお店にできたら最高ですね。

今後は夜にイタリアンメインで特別感があるメニューでもいいかなと思っていますが、逆にランチは例えば地元の高齢の方でも堅苦しくなく、気軽に食べにきてもらえるようなメニューも今後は考えていきたいと思っていますので、お近くに立ち寄られた際はぜひ遊びに来てくださいね。

【ランチタイム】 11:00~14:30 Lo 
【カフェタイム】15:00~17:00 
【ディナータイム】17:30~21:00 Lo(完全予約制:コース料理)

定休日 毎週水曜日

Cover Face vol.8

櫻田 佳那美さん (さくらだ かなみ)

宇部市出身。
主に「レノファ女子」としてスポンサー広告やCM、イベントなど山口県内でのモデル活動を行う18歳の短大生。

■2014年 16歳のとき、シーモールパレス下関にて、福岡吉本の芸人「パラシュート部隊」が司会進行を務め行われた、「かじえり」こと梶 恵理子さんの真似メイクトークショーのイベントモデルに選ばれモデルデビュー。

■同年、たまたま母に連れられてスタジアム観戦に行ったレノファ 山口FCの試合にハマったことがきっかけで「レノファ女子」 としての活動をスタートさせる。

■レノファ山口FCのスポンサーでもある「トータルホーム山口」のキャンペーンガールに任命、『かなみん』という愛称で親まれ、イベント活動に参加。

■山口県タウン情報 トライアングル【vol.384とvol.391 】にて、「レノファ女子」としてモデル出演。

■2015年・2016年元旦、FMYのラジオ番組「はっぴーはっ ぴーフライデー」に出演。

■2016年、レノファ山口FCのビッグフラッグを贈呈している、 山口市湯田温泉の居酒屋「長州屋」にてCMへの出演が決定。

象鼻ヶ岬(ぞうびがさき)

周防橋立と呼ばれる景勝地

山陽海路の要津として栄えた御手洗湾、室積湾を包むようにして室積半島の先端からのびる象鼻ヶ岬。天の橋立になぞらえて周防橋立てとも呼ばれる美しさ。岬に茂る峨嵋山の暖帯性樹林は、国指定天然記念物として、今も原生林に近い姿を留めている。また、室積半島は自然環境に恵まれるとともに、古い歴史と町並が残されている。

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象鼻ヶ岬の入り口は木々が生い茂って、木漏れ日が差し込む。

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入り口からしばらく歩くと象鼻ヶ岬の看板がある。

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目の前には瀬戸内海の海が広がる。夕暮れ時の景観は特に素晴らしい。

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象鼻ケ岬一帯には、象眼水井戸、室積台場、海蔵寺、光峨嵋山護国神社、杵崎神社等の旧跡もあり、春には、桜や椿、秋の自然研究路へのレクリェーションなど、季節を通じで楽しめる。

シェ・ヒロダン

ふわっふわの名物「ひかりロール」が絶品!

光市にある、「ひかりロール」で有名なスイーツ店です。

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店内のショーケースには見た目も美味しそうなケーキの数々が。

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中でも目を引くのは、やっぱり一番人気のロールケーキ!

ひとつひとつ丁寧に作られたひかりロールが人気!今回は限定の栗ロールをいただきました!

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ほどよく甘すぎない味なので、思わずたくさん食べちゃいます!

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【廣段シェフ】

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戦後まもなく私の祖父が始めた和菓子店『光月堂』を、父が和洋菓子店としてオープンさせ、光市内に3店舗ほど展開していました。当時私はこちらの仕事にはあまり関心がなかったのですが、大学在学中に福岡の『フランス菓子16区』という洋菓子の有名店でアルバイトを始めたことがきっかけになり、この業界に関心を持つようになりました。オーナーさんはヨーロッパで修行もされていた凄腕のパティシエで全国からこちらのお店で働きたいという志願者が集まるほどでした。大学卒業後、同社にそのまま就職することになり、7年間お菓子作りの修行を積みました。

それから15年前に地元に戻ってきたことがきっかけとなり、2002 年より「シェ・ヒロダン」としてこちらの店舗をオープンしました。卵の素材探しから製法に至るまで徹底してこだわり、試行錯誤してようやく完成した『ひかりロール』は当店自慢の看板メニューです。ぜひお召し上がりください。

 

9:00~18:00※喫茶営業は10時~17時
月曜日※祝祭日の場合は翌日

冠山総合公園 オートキャンプ場

四季を通じて花木を楽しめる公園とキャンプ場。

こちらは冠山総合公園の入口。キャンプ場へは奥の坂道を登っていくと見えてくる。

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全部で『24サイト』と広大な敷地をほこるオートキャンプ場のテントサイト。
春先には桜並木もサイトから一望でき雄大な自然をのんびりと満喫することができる。

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アウトドアのブランド「スノーピーク」と提携しているため、会員特典などのサービスもあり。

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テントやキャンプ道具はすべて所長・繁さんの所有物だそう。レンタル用品もあるので貸出もOK!

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キャンプ初心者の方でも楽しめるように、道具の使い方をわかりやすくレクチャーしてくれるイベントもあり!

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管理棟よりつながる見晴らしの良い展望台からは、天気の良い日には大分県の国東半島や由布岳まで見ることができる。

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バドミントンが楽しめるほど広めのサイト

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■管理棟共同スペース
卓球などレクレーションスペースに活用されたり、会議などの用途にも使用される。オーナーのコレクションとなるキャンプ用品(スノーピーク製品)を展示。メーカーからも全国の提携店としてこちらのキャンプ場も加盟している。会員様には特別割引などのサービス提携もあり。

※トチの木、けやきの木
寄付していただいたもので1本物。立派な年輪がきざまれており見ているだけでも迫力がある展示品。

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【管理事務所 所長 繁さん】

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こちらのキャンプ場で指定管理となって今年で5年目になります。ここの魅力は他のキャンプ場に比べテントサイトが200平米あり広いため、1サイト10人まで利用できますので、ファミリー層の方などを中心にご利用頂いています。春先には約200本の桜並木も見ることができるため、花見のお客様でもにぎわいます。あとは年に2回、スノーピークさんと共同でイベントを開催しており、キャンプビギナーのための講座だったり、テントの立て方やキャンプ道具の使い方などレクチャー講座や体験などができたりします。私物や展示品はほぼスノーピーク製なのですが、キャンプ道具のレンタルグッズはコールマン製の道具もありますよ。

スノーピークさんと提携したいきさつは、広島の祇園にある「スポーツオーソリティ」という店舗さんとイベントなどでコラボさせて頂くことがきっかけになりました。お互いに何か一緒に盛り上げていきたいと考えるようになり、年2回のイベントの他にもスノーピークとJAFの会員さんはこちらの施設利用料が1割引となるサービス提供ができるようになりました。ユーザ―さんにはぜひ当キャンプ場をご利用頂けたらと思います。

9:00~17:00
毎月第2、第4水曜日※当日が国民の祝日等にあたる場合はその翌日になります。

イベント情報(ひかり祭り、みたらい湾花火大会)

(ひかり祭り)市民総参加のまつり、(みたらい湾花火大会)秋の夜空に華麗な光

【ひかり祭り】
市民総参加のまつり

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昭和31年、新日本製鐵光製鐵所が5月に「産業祭」を実施したのが発端。「ステージイベント」・「パレード」・「物産」の3部構成のまつりを開催した。以降、現在に至っている。

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市内各団体などの多種多様なパフォーマンスや保育園・幼稚園の手作り子供神輿など、趣向を凝らした賑やかなパレードが繰り広げられ、特設ステージでは、吹奏楽やダンス、餅まきなど盛りだくさんの内容。市民ホール中庭では、物産販売や飲食店もあり、1 日中家族で楽しめるまつりとなっている。

【みたらい湾花火大会】
秋の夜空に華麗な光

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室積御手洗湾一帯で打ち上げ花火や水中花火が秋の夜空に繰り広げられる。室積漁港前桟橋より130m前方の防波堤上4ヶ所より打ち上げられるので、視界的にはワイドに打ちあがるため迫力がある。湾内は山で囲まれ音響効果も抜群、近くで爆発音も聞こえるため大迫力の演出を醸し出す。波静かな水面に映る美しい「逆さ花火」が見られるなど、他の花火大会では味わえない特徴がポイント。

ひかり祭り:開催予定日 10月2日(日)
みたらい湾花火大会:開催予定日 10月8日(土)※荒天:10/9順延

石焼ダイニング満月

山口県で唯一の『溶岩焼き』専門店!

白壁を基調としたおしゃれでシンプルな外観。

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前身店舗として5年間ほど、光市の虹ケ浜海水浴場で夏のシーズン限定で『海の家 ガウチョ』を経営されていた。『光市を開拓する』というコンセプトで市とタイアップして共同のプロジェクトとして地域の活性化を図る目的でご主人と経営。このことがきっかけとなり、8年前に満月をオープンさせるきっかけとなった。

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お店のコンセプトは県内では初となる『石焼き』の料理専門店。焼酎や梅酒など24種類以上の多数銘柄をとりそろえており、そのすべてをテイスティングし厳選したもののみをお店に置いている。海の家時代に考案したデザートなどは満月になってもなおメニューとして残してあるものもある。料理長も海の家時代からのスタッフがそのまま引き継いで担当している。

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席はカウンター席と個室がある。

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どちらもスタイリッシュな空間だ。

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【溶岩焼きの特徴】
こげにくく、じっくり遠赤外線で焼くので、ふっくらした食感に仕上がる。

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●厚切り牛タンステーキ(下:一番の人気メニュー、仙台からの取り寄せ)
●手作りさつまあげ(右上:オオバがはいっていて、2種類の白身魚を練り合わせており、ふわふわの食感が特徴。隠し味をいれているがこれは企業秘密とのこと)
●木曜の揚げニョッキ(左上:揚げたニョッキにパルメザンチーズをまぶした品。もちもちの食感がやみつきになる。イタリアでは週の中日に重たい食事をとる習慣があることからこのネーミングがついた。女子会プランのメニューとしても定番の品)

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【店長 川畑さん】

『満月』の店名の由来は、主人がいつかお店をやる時にこの名前を使いたいとずっと温めていたものです。店舗の外観や内観とライティングなど満月のやわらかい雰囲気をイメージしています。利用シーンとしては雰囲気のよい個室が多いため、誕生会や記念日などお祝いの席にと利用される方が多いですよ。店舗を貸し切りで結婚パーティなどもご対応でます。団体客用の広めの個室もあるので会社関係の飲み会などにも利用さていますね。カウンター席は椅子にもこだわり、ゆったりと長居できる空間を演出にはこだわっています。

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<今後の展開について>
いろいろと検討していますが「縁」に近い炭火焼をベースにした、肉バルのような店舗をやってみたいと思い、主人と構想中です。お肉だけだと高齢の方には重たいので、海鮮系もメニューに加えていきたいですね。場所は下松市内で考えています。新しい店舗では接待など特別な席にもご利用頂けるシーンを作れたらと思っています。「満月」や「縁」のようなお店だと接待や特別な会食の席として使っていただく場合にも恥ずかしくないお店と言って頂けるよう、大衆居酒屋とはちがった特別感は
コンセプトとして大事にしていきたいです。チェーン店のようなお店だとお客様にも選んで頂きにくい地域ということもありますからね。

新店舗にも「満月」や「縁」のように店舗の形状や雰囲気に合わせたテーマやコンセプトに沿った名前を考えています。店舗デザインは白井デザイン事務所さんにいつも相談させてもらってます。女性のお客様をメインターゲット層とし、昼間はカフェとしても営業してみたいですね。

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<趣味の話>
写真が趣味で、「キャノン7Dマーク2」というカメラを愛用しています。プロカメラマンでもサブ機として使われている方も多いみたいです。私は地元光市の「虹ケ浜」という海が大好きなので、被写体としてよく撮影しに行きます。プロカメラマンの方からも以前言われたのですが、「1つのものを撮り続けるのは良いこと」だそうなのでお話しをお聞きしてからは、まわりの景観を意識しながら四季折々の虹ケ浜を何度も撮影しています。これまで撮影してきた写真は「海色」というWEBページにて公開させてもらってます。昔はプロカメラマンを目指していたこともあったのですが、その夢は諦め趣味として楽しく撮影をしています。

虹ケ浜の他にも、全国各地の戦場跡地や遺跡を撮影するのが好きです。最近も沖縄に行き、「ひめゆりの塔」などで撮影しました。いつかは「硫黄島」で撮影するのが私の夢です。しかし鹿島建設の社員さんか政治家の方、あるいは戦時中に亡くなられた遺族の方しか入島できないそうなので、入島を実現するには難しいかもしれませんが。

17:30~24:00(ラストオーダー23:30)
休日なし

炭火串焼き 縁(えん)

気軽にお立ち寄り頂ける長州地鶏が楽しめる串焼き店

気軽にお立ち寄り頂ける長州地鶏が楽しめる串焼き店。

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満月の真向かいに位置する、系列店舗のひとつ。

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カウンター席で焼き場を囲むように「コの字」の形。

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地元や瀬戸内の新鮮な食材が並ぶ。

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人と人との『縁』をつなぐ場所として2店舗目のお店を2015年に創業。場所は満月のすぐ向かいに位置し、満月からの二次会で利用される方も多いとか。炉端を囲むように全18席のカウンター仕様。瀬戸内の魚介類をはじめ焼き鳥やこだわりの酒など大人な雰囲気の炭火焼きの専門店として誕生。上関の漁師さんから仕入れた地元産の新鮮な食材も多数あり。夏には限定の岩ガキなども人気メニューのひとつとなっている。

福島県を代表する『冩楽』(しゃらく)という日本酒の銘柄を取り入れており、こちらの料理やタレとの相性が抜群だそう。サッポロのラガーなど県内では珍しい銘柄のビールもそろえており、お料理と一緒にお酒好きな方でもしっかりと楽しめるお店。

 

 

17:30~24:00
定休日なし