POLA Ereey JUN group<グランドオーナーインタビュー>

年商3億円の実現

【グランドオーナー 吉岡 恵理】

◆2017年度の目標

新店舗を出店すること、環境を変えるということが目標でした。2017年はグループからsigmaの出店もあり、各店舗の移転を大胆に行いました。店舗を構えることを夢にしていても構えてしまえば夢は叶います。ですがそこで夢は終わりではありません。目標数字、お客様の満足度の向上、個性の尊重…様々なことに変化を加える為に環境を一新致しました。良い種はキレイな花を咲かせないといけませんから!!

◆2018年の抱負

山口維新150年ですので【地域貢献】をメインとした1年にしたいと思っております。2017年は漢字で【気】…気持ちや他人への思いやりが重視された年2018年は漢字で【思考】…色々なことをグループ全体で考える年。

◆2017年スタッフ指導で徹底したこと

時間に追われると細かい気配りができませんよね?【相手の立場に立って物事を考えて行動する】言葉にすることは簡単ですが実際難しいです。自身、このことを痛感したことがありました。ずっと探していた物が見付かり、県外から配達してもらうことになりました。その物が届いた時に本当にびっくりしました。箱の表に便箋で【配達員さんお疲れ様です。中身が割れ物なので割れない様に気を付けてお運びいただけますか?】と書いてあったんです。そして、箱の中身を空けると便箋で【無事に商品は届きましたか?ご確認をお願いします。不備などがあればすぐにご連絡ください。】と手書きで書いてあり、他にも色々と物を入れてくれていたんです。それを見た瞬間に、会ったこともない私に対してだけではなく、配達員の方にまで気配りをすること、相手がどういったことをすれば喜んでくれるのかということを更に考えさせられました。そんなこともあり、常日頃からお客様の立場に立って気配りをと各店舗へ指導を行っているのですが、更に細かいところまで気配りするようにと2017年は徹底しました。

◆美容業界について今後の予想

最近は美意識の高い方がかなり増えていらっしゃいます。ドラックストアの安価な化粧品に比べて、私共の業界商品やデパート商品に効果を求めてる方が多くなってきています。今では当たり前になりましたが、エステ・脱毛・ネイル・エクステ・美容院など一昔前は認知度も需要度も今ほど高くありませんでした。今のお母さん世代は丁度美容に対しての変革世代です。その子供世代はやはり美意識的にちゃんとされてる方も多く、女性が美への欲望に忠実になってきていると感じます。そして、今の時代は情報量も多く女性が働くことが目に見えてわかるくらいに増えてきました。身だしなみに気をつけられながら働かれている女性が増えていけば増えるほど美容業界の需要度が上がると予測できます。

◆POLAで仕事を始めてみたいという方へメッセージ

まずは自分が女性としてどうありたいのかを考えてみてください。人間24時間という時間は平等だけどチャンスは平等ではありません。常に来るチャンスを逃している可能性の方が多いのかもしれません。決まったことを毎日同じにしていたら、きっとそのチャンスも逃してしまいます。一度きりの女性としての人生…。決まった人生ってもったいないと思いませんか?力や輝きそして笑顔がある人生の方が楽しいと思いませんか?POLAは全て実現できると私自身実感しております。今は結婚をしない方も増えてきましたが、大抵の女性は共通して子育ての悩みがあります。親がイキイキと働いていればその背中を見て子供は育ちます。親が常にチャレンジを続けていけば、子供も何事にもチャレンジする子供に育ちます。いつも上司や仕事の愚痴を家で言っている姿を子供に見せたら、子供も仕事ってこんなものなんだなって悟ってしまいますよね。毎日疲れている姿を見せて、輝きも無くなれば子供も将来の夢が見えなくなります。まずは女性として身近な人から大切にしてください。一度きりの人生、女性として素直に生きてみませんか?POLA Ereey JUN groupで一緒に働けることを楽しみにしております。

詳しくはマイカラーWEBへ